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谷川晃一

たにかわ・こういち

1938年東京生まれ。画家・美術評論家。絵画は独学。個展多数。1968年より絵画制作と並行して美術批評活動を行って来た。1988年に伊豆高原に転居。自然をモチーフにした絵画制作を精力的に行っている。著書に『今日の美術とサブカルチャー』(国文社1984)、『毒曜日のギャラリー』(リブロポート1985)、『がらくた桃源境』(勁草書房1988)、『戦後風景と美術』(風媒社1995)、『絵はだれでも描ける』(日本放送出版協会2003)『草色のギャラリー』(みすず書房2010)ほか多数。画文集に『パステルと月』(日貿出版社1999)、『ベランダの月』(ネット武蔵野2003)、『伊豆高原のアトリエにて』(ジャパンアート2007)など。絵本に『かずあそび ウラパン・オコサ』(童心社1999、2000年に日本絵本賞受賞)、『へんしーん』(偕成社2000)、『おんどりボルケ』(福音館書店2003)、『青い星』(ビリケン出版2003)、『バスがきました』(毎日新聞社2008)、『ニャンニャンカーニバル』(ジャパンアート2009)などがある。


 

谷川晃一 の書籍一覧

  • 草色のギャラリー
    草色のギャラリー
    [著者] 谷川晃一  
    「私が文章を書く動機は、その対象が好きだという情動から始まる」と著者は言う。好みから発した作家や作品への思索は、やがて無二のポルトレ(スケッチ風小文)という形象となった。作品から作 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/232頁
    • 定価 3,240円(本体3,000円)
    • ISBN 978-4-622-07544-8 C0070
    • 2010年8月3日発行