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ウィラ・キャザー

Willa Cather

20世紀前半のアメリカ文学を代表する作家のひとり。1873年、ヴァージニア州の農家に生まれる。1883年、10歳のときにネブラスカ州に移住。1890年、ネブラスカ大学入学、在学中から地元紙に劇評などを執筆。1895年の大学卒業後は、ピッツバーグで雑誌編集者、高等学校の教師をしながら創作活動を行う。その後、生活と作家活動の拠点をニューヨークへ移す。1923年、『我らの仲間』(One of Ours, 1922)でピュリツァー賞受賞。『マイ・アントニーア』(My Antonia, 1918, 佐藤宏子訳、みすず書房、2010)以外のおもな作品に、小説『おお開拓者たちよ』(O Pioneers!, 1913)、『雲雀の歌』(Song of the Lark, 1915)『迷える夫人』(A Lost Lady, 1923)『教授の家』(The Professor’s House, 1925)『巌の上の影』(Shadows on the Rock, 1931)『サファイラと奴隷娘』(Sapphira and the Slave Girl, 1940)、文学論『四十歳以下でなく』(Not Under Forty, 1936)他多数。1947年、ニューヨークで没する。


 

ウィラ・キャザー の書籍一覧

  • マイ・アントニーア【新装版】
    マイ・アントニーア【新装版】
    [著者] ウィラ・キャザー   [訳者] 佐藤宏子  
    舞台は19世紀後半のアメリカ中西部。ネブラスカの大平原でともに子供時代を過ごしたこの物語の語り手「ぼく」と、ボヘミアから移住してきた少女アントニーア。「ぼく」はやがて大学へ進学し、ア ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
    • 定価 4,180円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08609-3 C0097
    • 2017年3月15日発行