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内田繁

うちだ・しげる

1943-2016。横浜生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。日本を代表するインテリア・デザイナーとして幅広い活動を展開するなか、茶室など日本文化研究、近代デザイン論をまとめ、教育活動や講演、国際コンペティションの審査、ミラノ、ニューヨーク、ソウル等での展覧会、デザイン企画のディレクションなど、つねにその活動によりデザインの潮流を刺激。毎日デザイン賞、芸術選奨文部大臣賞等受賞。紫綬褒章受章。桑沢デザイン研究所所長をつとめる。メトロポリタン美術館(NY)、モントリオール美術館等に永久コレクション多数。
代表作に山本耀司のブティック一連、ホテル イル・パラッツォ、神戸ファッション美術館、茶室「受庵・想庵・行庵」、クレストタワー一連の内部空間、オリエンタルホテル広島他。著書に『戦後日本デザイン史』(みすず書房)『インテリアと日本人』『家具の本』(晶文社)『普通のデザイン』『デザインスケープ』(工作舎)など。


 

内田繁 の書籍一覧

  • 戦後日本デザイン史
    戦後日本デザイン史
    [著者] 内田繁  
    日本の戦後デザインは時代とどう向きあい、何を達成してきたのだろうか。 敗戦後、進駐軍用住宅と備品の製作で学んだアメリカンライフ。大量消費・画一化の産業社会に抵抗した60年代。日常の風 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/416頁
    • 定価 3,672円(本体3,400円)
    • ISBN 978-4-622-07576-9 C0070
    • 2011年8月25日発行