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菊池久一

きくち・きゅういち

1958年生まれ。コロンビア大学大学院修了。現在、亜細亜大学法学部教授。研究領域は、言語政治学、社会言語学。著書『〈識字〉の構造――思考を抑圧する文字文化』(勁草書房1995)、『憎悪表現とは何か――〈差別表現〉の根本問題を考える』(勁草書房2001)、『電磁波は〈無害〉なのか――ケータイ化社会の言語政治学』(せりか書房2005)、『〈恥ずかしさ〉のゆくえ』(みすず書房2011)など。


 

菊池久一 の書籍一覧

  • 〈恥ずかしさ〉のゆくえ
    〈恥ずかしさ〉のゆくえ
    [著者] 菊池久一  
    「人としての倫理的規範を逸脱してはいないか」という思いや道徳的感情について、恥の感覚を鍵とし、政治・社会的行動から日常行動までを素材に分析する。 「正義」や「倫理」をどのようなもの ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07604-9 C0010
    • 2011年5月20日発行