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マイケル・オンダーチェ

Michael Ondaatje

スリランカ、コロンボ生まれのカナダの小説家、詩人。1943年、オランダ人、タミル人、シンハラ人混血の富裕な地主階級の家庭に生まれ、11歳で英国に移住。ロンドンのパブリックスクールを経て、62年にカナダへ移住し、市民権を得ている。The English Patient〔『イギリス人の患者』土屋政雄訳、新潮社〕で1992年の英国ブッカー賞を受賞。小説、詩作をはじめとする著作のほか、文芸誌Brickを刊行、過去にはドキュメンタリー映画作品も手掛けている。ビリー・ザ・キッドの生涯をモチーフに詩、写真、挿話などを編成したThe Collected Works of Billy the Kid (1970) 〔『ビリー・ザ・キッド全仕事』、福間健二訳、国書刊行会〕はさまざまに舞台劇化され数多く上演されている。他の著書に、Coming Through Slaughter (1976) 〔『バディ・ボールデンを覚えているか』、畑中佳樹訳、新潮社〕、In the Skin of a Lion (1987) 〔『ライオンの皮をまとって』、福間健二訳、水声社〕、Running in the Family (1982) 〔『家族を駆け抜けて』、藤本陽子訳、彩流社〕、Anil’s Ghost (2000) 〔『アニルの亡霊』、小川高義訳、新潮社〕、Divisadero (2007) 〔『ディビザデロ通り』、村松潔訳、新潮社〕、The Conversation: Walter Murch and the Art of Editing Film (2002) 〔『映画もまた編集である――ウォルター・マーチとの対話』、吉田俊太郎訳、みすず書房〕など。


 

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