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大谷敬二郎

おおたに・けいじろう

1897年9月7日滋賀県に生れる。1919年陸軍士官学校卒(31期)。29年3月大尉。30年6月憲兵練習所卒業(首席)、憲兵大尉。32年4月-35年3月東京大学法学部政治学科選科学生。35年8月千葉憲兵分隊長。36年8月少佐、赤坂憲兵分隊長。38年3月東京憲兵隊特高課長。39年8月中佐。41年4月京都憲兵隊長。同年7月第1野戦憲兵隊司令部付(満洲)。42年7月第25軍(シンガポール占領軍)軍政監部付。43年8月大佐、京城憲兵隊長。44年6月憲兵学校付。同年8月横浜憲兵隊長。同年11月東京憲兵隊長。45年4月東部憲兵隊司令官。同年8月中国憲兵隊司令部付。49年3月戦犯容疑でGHQに逮捕され、横浜の軍事法廷で重労働10年の判決を受け、服役。51年9月善時制による減刑で出所。76年12月9日死去。著書『落日の序章』(1958、八雲書店)ほか。


 

大谷敬二郎 の書籍一覧

  • 昭和憲兵史【オンデマンド版】
    昭和憲兵史【オンデマンド版】
    [著者] 大谷敬二郎  
    「あの戦争中猛威をふるったと信じられている憲兵については、いまでも超権力的な象徴のように、時々、人々のロにのぼっている。そこでは、権力悪の権化のような憲兵の幻影が、国民の間に定着し ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/816頁
    • 定価 14,040円(本体13,000円)
    • ISBN 978-4-622-06233-2 C3021
    • 2011年5月19日発行