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小野二郎

おの・じろう

1929年、東京高円寺に生まれる。英文学者。1955年、東京大学教養学部教養学科イギリス分科卒業。1958年、東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化修士課程修了後、弘文堂入社。1960年、中村勝哉とともに晶文社設立。1962年より新日本文学会会員。明治大学政治経済学部講師などを経て1971年より明治大学文学部教授。1982年没。著書『ユートピアの論理』(晶文社1969)『運動としてのユートピア』(晶文社1973)『ウィリアム・モリス――ラディカル・デザインの思想』(中公新書1973/中公文庫1992)『装飾芸術――ウィリアム・モリスとその周辺』(青土社1979)『紅茶を受皿で――イギリス民衆文化覚書』(晶文社1981)『ベーコン・エッグの背景』(晶文社1983)『小野二郎著作集』(全3巻、晶文社1986)、訳書マルクーゼ『解放論の試み』(筑摩書房1974)ペヴスナー『モダン・デザインの源泉』(美術出版社1976)モリス『世界のかなたの森』(晶文社1979)ほか。


 

小野二郎 の書籍一覧

  • ウィリアム・モリス通信
    大人の本棚
    ウィリアム・モリス通信
    [著者] 小野二郎   [編] 川端康雄  
    「バーフォードはオックスフォードから西へ約一五、六マイル、その大学街の中心をバスで発ったのは夕方だったが、秋も深まっていた時節で着いた頃は真暗、町は黒く静かに沈んで、小さい窓から淡 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/256頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-08097-8 C1370
    • 2012年2月10日発行