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若江漢字

わかえ・かんじ

1944年横須賀市生まれ。74年第9回東京国際版画ビエンナーレで受賞し、75年展覧会を機に西ドイツ、オランダに滞在。その間、アムステルダム市立美術館アトリエ、ヴォルフスブルク市立美術館アトリエの招待作家となる。82-83年文化庁芸術家在外研究員としてヴッパタール総合制大学に学び、88年から95年にかけてヴッパタール市と横須賀市で制作する。94年にヨーゼフ・ボイス作品の展示室をもつ「カスヤの森現代美術館」を開設。国内外の個展・グループ展は数多く、主要な展観として83年第12回及び89年第20回サンパウロ・ビエンナーレ、2004年神奈川県立近代美術館(鎌倉)、04-05年国際芸術センター青森、11年横須賀美術館などがある。企画展として86年「芸術・平和への対話」展(横浜・大倉山記念館)、87年「ベルリンの壁」展(神奈川県下4都市で開催)などがある。著書『ヨーゼフ・ボイスの足型』(酒井忠康と共著、みすず書房、2013)。


 

若江漢字 の書籍一覧

  • ヨーゼフ・ボイスの足型
    ヨーゼフ・ボイスの足型
    [著者] 若江漢字   [著者] 酒井忠康  
    〈ボイスが、この日本に足跡を残してしまうというのはどうだろう。ボイスの足型を石膏で型取りして石にうつす《ボイス足跡を印す》というアイディアが浮かんだのである。……出発前に酒井氏に話 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/208頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 978-4-622-07677-3 C1071
    • 2013年5月24日発行