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柘植あづみ

つげ・あづみ

1960年生まれ。埼玉大学大学院理学研究科生体制御学博士前期課程修了、お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程満期退学。お茶の水女子大学より博士(学術)授与。現在、明治学院大学社会学部教授。専攻は医療人類学、生命倫理学。著書に『文化としての生殖技術――不妊治療にたずさわる医師の語り』(松籟社 1999)、『妊娠を考える――〈からだ〉をめぐるポリティクス』(NTT出版 2010)。共著に柘植あづみ・菅野摂子・石黒眞里『妊娠――あなたの妊娠と出生前検査の経験をおしえてください』(洛北出版 2009)、『生殖技術――不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか』(みすず書房 2012)ほか。


 

柘植あづみ の書籍一覧

  • 生殖技術
    生殖技術不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか
    [著者] 柘植あづみ  
    日本で生殖補助医療により生まれる子どもは約2万人、1年間に生まれる子どものおよそ2パーセントをしめる。生殖技術がもたらした最大の変化は、卵子を女性の身体から切り離したことだ。技術の進 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07706-0 C0036
    • 2012年9月10日発行