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マーティン・J・S・ラドウィック

Martin J. S. Rudwick

1932年に生まれる。ケンブリッジ大学トリニティ・カレッジで学び、1958年に地質学の博士号を取得。腕足類の研究から出発したが、次第に科学の歴史・哲学に研究の力点を移す。カリフォルニア大学サンディエゴ校教授をつとめたのち、1998年に同大学を退職しイギリスに戻る。現在はカリフォルニア大学名誉教授、ケンブリッジ大学科学史・科学哲学科所属の研究員。『化石の意味』(1972、第二版1976)〔菅谷・風間訳、みすず書房、2013〕以外の著作に『現生および化石腕足類』(1970)、『デヴォン系大論争』(1985)、『太古の光景』(1992)、『時間の限界を破砕する』(2005)、『アダム以前の世界』(2008)など、解説付訳書に『ジョルジュ・キュヴィエ、化石骨と地質学的激変』(1997)がある。


 

マーティン・J・S・ラドウィック の書籍一覧