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フランチェスカ・ガイバ

Francesca Gaiba

イタリア・ボローニャ大学で英語・ドイツ語・フランス語・イタリア語の会議通訳を専攻し、1996年に卒業。ニュルンベルク裁判の通訳に関する研究で1997年、A・スキアーヴィ財団賞を受賞。その後、米国・シラキュース大学で国際関係論の修士号、文化人類学の博士号を取得。現在は米国・イリノイ大学シカゴ校の人種・公共政策研究所の研究副所長として主にジェンダー・セクシュアリティ研究などに取り組む。著書『ニュルンベルク裁判の通訳』(University of Ottawa Press, 1998, 武田珂代子訳、みすず書房、2013)。


 

フランチェスカ・ガイバ の書籍一覧

  • ニュルンベルク裁判の通訳
    ニュルンベルク裁判の通訳
    [著者] フランチェスカ・ガイバ   [訳者] 武田珂代子  
    「もちろん弁護人は必要だ。だがもっと重要なのは良い通訳者を付けることだ」 (ヘルマン・ゲーリング) ゲーリングは、言語の問題と、裁判が四カ国語で行われることに対し法廷が抱く懸念を巧み ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/280頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 978-4-622-07776-3 C1021
    • 2013年10月25日発行