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G・ディディ=ユベルマン

Georges Didi-Huberman

1953年サン=テティエンヌに生れる。哲学者、美術史家。リヨン大学にて哲学と美術史を修めたのち、パリの社会科学高等研究院にて、ユベール・ダミッシュとルイ・マランの指導を受けた。その後、コメディ・フランセーズでの劇作やパリ第七大学の教壇などを経て、1990年からは社会科学高等研究院で美術史を講じる。著書『ヒステリーの発明』(谷川多佳子・和田ゆりえ訳《始まりの本》みすず書房2014[原著1982、2012])『フラ・アンジェリコ――神秘神学と絵画表現』(寺田光徳・平岡洋子訳、平凡社2001[1990])『イメージの前で――美術史の目的への問い』(江澤健一郎訳、法政大学出版局2012[1990])『ジャコメッティ キューブと顔』(石井直志訳、パルコ出版1995[1992])『ヴィーナスを開く――裸体、夢、残酷』(宮下志朗・森元庸介訳、白水社2002[1999])『時間の前で――美術史とイメージのアナクロニズム』(小野康男・三小田祥久訳、法政大学出版局2012[2000])『残存するイメージ――アビ・ヴァールブルクによる美術史と幽霊たちの時間』(竹内孝宏・水野千依訳、人文書院2005[2002])『ニンファ・モデルナ――包まれて落ちたものについて』(森元庸介訳、平凡社2013[2002])『イメージ、それでもなお――アウシュヴィッツからもぎ取られた四枚の写真』(橋本一径訳、平凡社2006[2003])ほか。


 

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