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藤田祐

ふじた・ゆう

1974年生まれ。釧路公立大学経済学部准教授。専攻は19世紀イギリス思想史。1999年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。2002年、イギリスのサセックス大学大学院修士課程修了。2007年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程単位取得満期退学。論文に「自然と人為の対立とその政治的含意――T・H・ハクスリーの進化社会理論」(『イギリス哲学研究』27、2004)「進化社会理論とマルサス――進歩をめぐる人口圧の二面性」(『ヴィクトリア朝文化研究』7、2009)など。訳書 デイヴィズ『ダーウィンと原理主義』(岩波書店、2006)、コワコフスキ『哲学は何を問うてきたか』(みすず書房、2014)。


 

藤田祐 の書籍一覧

  • 哲学は何を問うてきたか
    哲学は何を問うてきたか
    [著者] レシェク・コワコフスキ   [訳者] 藤田祐  
    「私は、プラトンやデカルトやフッサールを「要約」しようとしているのではない。それは馬鹿げた野望だろう。私がしたいのは、大哲学者に取り組む上でそれぞれの思想に含まれる一つの考え方に集 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/256頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 978-4-622-07807-4 C1010
    • 2014年1月24日発行