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冨岡悦子

とみおか・えつこ

1959年東京生まれ。明治大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在 鶴見大学文学部教授。専門はドイツ文学、比較文学。著書『植物詩の世界』(神奈川新聞社、2004年)、『パウル・ツェランと石原吉郎』(みすず書房、2014年)。共著『自然詩の系譜 20世紀ドイツ詩の水脈』(みすず書房、2004年)『詩人はすべてユダヤ人 ツェラーン詩集『誰でもない者の薔薇』集中討議』(日本独文学会、2004年)『ツェラーンを読むということ 詩集『誰でもない者の薔薇』研究と注釈』(中央大学出版部、2006年)『カフカ・シンポジウム』(日本独文学会、2010年)。詩集『椿葬』(七月堂、2007年)。


 

冨岡悦子 の書籍一覧

  • パウル・ツェランと石原吉郎
    パウル・ツェランと石原吉郎
    [著者] 冨岡悦子  
    祈りなさい、主よ 私たちに向かって 祈りなさい 私たちは近くにいます。 ――パウル・ツェラン「テネブレ」より 無防備の空がついに撓み 正午の弓となる位置で 君は呼吸し かつ挨拶せよ ―― ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
    • 定価 3,960円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-07812-8 C1092
    • 2014年1月22日発行