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ルイジ・ギッリ

Luigi Ghirri

1943-1992。レッジョ・エミリア県スカンディアーノ生まれ。写真家。コンセプチュアル・アーティストたちとの共同制作をきっかけに写真を始める。アジェ、ウォーカー・エバンス、アンドレ・ケルテスらの影響を受け、1973年より本格的に写真制作に向かい、実験的な写真表現を探究。1980年以降は、主にイタリアの風景と建築、とりわけ生涯暮らしたレッジョ・エミリア周辺の風景をテーマに活動。建築家アルド・ロッシとの共同制作や画家ジョルジョ・モランディのアトリエ撮影など、室内のテーマにも取り組んだ。また展覧会や本の企画者としても才能を発揮し、1977年には、妻パオラ・ボルゴンゾーニ、ジョヴァンニ・キアラモンテらと共同で出版社Punto e Virgolaを設立、出版者として同時代の写真家の作品集づくりにも尽力した。主な写真集に、『コダクローム』(1978)『エミリア通りの散策』(共著、1986)『雲の輪郭』(共著、1989)『モランディのアトリエ』(2002)『スティル・ライフ』(2004)などがある。1992年、自宅兼アトリエのあるレッジョ・エミリア県ロンコチェージにて急逝。享年49。


 

ルイジ・ギッリ の書籍一覧

  • 写真講義
    写真講義
    [著者] ルイジ・ギッリ   [著者] ジャンニ・チェラーティ   [訳者] 萱野有美  
    〈私の机の前には、ルイジ・ギッリの写真が掛かっている。 私は彼の写真が好きだ。 そして写真と同じくらい、彼が書くものにも心動かされる。 ルイジ・ギッリは最後の、真のイメージの開拓者だ ...
    • A5変型判 タテ200mm×ヨコ150mm/256頁
    • 定価 5,940円(本体5,500円)
    • ISBN 978-4-622-07836-4 C0072
    • 2014年6月25日発行