「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



山内朋樹

やまうち・ともき

1978年兵庫県生まれ。美学・庭園史研究、庭師。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程指導認定退学の後、関西大学ほか非常勤講師。ジル・クレマンを軸に現代ヨーロッパの庭や修景をかたちづくる思想と実践を考察しつつ、その源泉を近現代の庭園史に探っている。また、在学中に庭師をはじめ、研究の傍ら独立(草木の使代表)。京都を中心に関西圏で庭をつくるほか、庭をとおして芸術祭への参加やフィールドワークなどをおこなう。訳書 クレマン『動いている庭』(みすず書房、2015)。


 

山内朋樹 の書籍一覧

  • 動いている庭
    動いている庭
    [著者] ジル・クレマン   [訳者] 山内朋樹  
    「植物はつくりこまれた庭から逃れて、ただ花を咲かせるのに適した地面だけを待ち望んでいる。あとは風が、動物が、機械が、種子をできる限り遠くへと運んでいく。 自然はこうして、とりなして ...
    • A5変型判 タテ218mm×ヨコ156mm/216頁
    • 定価 5,184円(本体4,800円)
    • ISBN 978-4-622-07859-3 C0070
    • 2015年2月25日発行