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小山良太

こやま・りょうた

1974年東京都板橋区生まれ。福島大学経済経営学類教授、同大学うつくしまふくしま未来支援センター副センター長。北海道大学農学部卒、北海道大学大学院農学研究科博士後期課程修了。博士(農学)。専門は農業経済学、協同組合学、地域政策論。地産地消、六次産業化の研究を通して協同組合間協同(地産地消ふくしまネット)や地域づくり(街なかマルシェ)の実践をすすめる。東日本大震災後は農地の汚染マップ、水稲試験栽培など復興事業に尽力。日本学術会議連携会員、福島県地域漁業復興協議会委員など。著書に『競走馬産業の形成と協同組合』(2004年、日本経済評論社)、共著に『協同組合としての農協』(2009年、筑波書房)、『放射能汚染から食と農の再生を』(2012年、家の光協会)、『農の再生と食の安全──原発事故と福島の2年』(2013年、新日本出版社)、『福島に農林漁業をとり戻す』(共著、2015年、みすず書房、日本協同組合学会賞学術賞(共同研究)受賞)など。


 

小山良太 の書籍一覧

  • 福島に農林漁業をとり戻す
    福島に農林漁業をとり戻す
    [著者] 濱田武士   [著者] 小山良太   [著者] 早尻正宏  
    東日本大震災にともなう福島原発事故から2015年3月で5年目に入る。被害の範囲も責任もあいまいなまま、原発災害の苦しみは続く。現在、福島の米や野菜から放射能はほとんど検出されず、海水の放 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/352頁
    • 定価 3,780円(本体3,500円)
    • ISBN 978-4-622-07888-3 C0030
    • 2015年3月11日発行