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難波和彦

なんば・かずひこ

1947年生まれ。建築家。東京大学名誉教授、放送大学客員教授。文化庁国立近現代建築資料館運営委員、グッドデザイン賞(住宅部門)審査委員なども務める。1974年、東京大学大学院博士課程修了(生産技術研究所・池辺陽研究室)。1977年、界工作舎設立。1996年、大阪市立大学建築学科教授を経て2003年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。2014年、日本建築学会賞業績賞。作品に150戸をこえる「箱の家」シリーズ(1995-)、なおび幼稚園(2004)ほか。著書『建築的無意識』(住まいの図書館出版局1991)『戦後モダニズム建築の極北――池辺陽試論』(彰国社1999)『箱の家に住みたい』(王国社2000)『箱の家――エコハウスをめざして』(NTT出版2006)『建築の四層構造――サステイナブル・デザインをめぐる思考』(INAX出版2009)『新しい住宅の世界』(放送大学教育振興会2013)『進化する箱――箱の家の20年』(TOTO出版2015)『建築家の読書塾』(編著、みすず書房2015)ほか。


 

難波和彦 の書籍一覧