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秋山伸子

あきやま・のぶこ

1966年生まれ。1994年、パリ第四大学にて博士号取得(フランス文学)。現在、青山学院大学文学部フランス文学科教授。著書『フランス演劇の誘惑――愛と死の戯れ』(岩波書店、2014年)。訳書 ビゼ『文楽の日本――人形の身体と叫び』(みすず書房、2016年)、また『モリエール全集』(共同編集・翻訳、全10巻、臨川書店、2000-2003年)の翻訳により、第10回日仏翻訳文学賞受賞(2003年)。


 

秋山伸子 の書籍一覧

  • 文楽の日本
    文楽の日本人形の身体と叫び
    [著者] フランソワ・ビゼ   [訳者] 秋山伸子  
    滞日十年、自身も義太夫をまなぶフランスの批評家による、体験的文楽エッセー。バタイユ、ジュネ、ギュヨタなどを援用しつつ、ロラン・バルト『記号の国』に連なっていく批評には新鮮な魅力があ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 978-4-622-07965-1 C1010
    • 2016年2月10日発行