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エドワード・ショーター

Edward Shorter

トロント大学医学部の医学史教授(Jason A. Hannah Professor of the History of Medicine)。1941年イリノイ州エヴァンストン(Evanston)に生まれる。現代社会史を専攻し1967年からトロント大学の歴史学科に加わる。10年後同大学教授、現在同大学医学部精神科教授も務める。初期は家族や身体の歴史をテーマの著書を刊行。その後医学部で基礎医学を学び、本格的に医学史や精神医学史研究を射程に据える。1990年代には精神医学史研究の第一人者となり、今日に至るまで数多くの関連著作を刊行している。その一部を以下に記す。From Paralysis to Fatigue: A History of Psychosomatic Illness in the Modern Era. The Free Press, 1992(『麻痺から疲労へ:近代における心身疾患の歴史』); A History of Psychiatry:From the Era of the Asylum to the Age of Prozac. John Wiley & Sons, 1997(『精神医学の歴史:隔離の時代から薬物治療の時代まで』木村定訳、青土社、1999年); Before Prozac: The Troubled History of Mood Disorder in Psychiatry. Oxford University Press, 2009(『プロザック以前:精神医学における気分障害の厄介な歴史』); How Everyone Became Depressed: The Rise and Fall of the Nervous Breakdown. Oxford University Press, 2013(『どのようにして誰もがうつ病になったのか:神経的衰弱の盛衰』)


 

エドワード・ショーター の書籍一覧