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道場親信

みちば・ちかのぶ

1967年生まれ。和光大学現代人間学部教授。専門は社会運動論・日本社会科学史。2016年9月逝去。著書に『占領と平和――〈戦後〉という経験』(2005年、青土社)、『抵抗の同時代史――軍事化とネオリベラリズムに抗して』(2008年、人文書院)、『下丸子文化集団とその時代――一九五〇年代サークル文化運動の光芒』(2016年、みすず書房)。共著に『社会運動の社会学』(2004年、有斐閣)、『戦後日本スタディーズ 2』(2009年、紀伊國屋書店)、『読む人・書く人・編集する人――『思想の科学』50年と、それから』(2010年、思想の科学社)、『〈つながる/つながらない〉の社会学――個人化する時代のコミュニティのかたち』(2014年、弘文堂)、『ひとびとの精神史』第2巻・第6巻(2015年、岩波書店)、『岩波講座 日本歴史』第19巻(2015年、岩波書店)、『「うたごえ」運動資料集』(河西秀哉と共編、2016-17年、金沢文圃閣、近刊)、『「サークル誌の時代」を読む――戦後文化運動研究への招待』(宇野田尚哉・川口隆行・坂口博・鳥羽耕史・中谷いずみと共編、2016年、影書房、近刊)、『共同研究 思想の科学とサークルの戦後史』(天野正子と共編、2017年、有志舎、近刊)ほか。


 

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