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志内一興

しうち・かずおき

1970年東京に生まれる。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学(単位取得)。博士(文学)。専門は古代地中海世界史。中央大学兼任講師他。おもな著書に『ラテン語碑文で楽しむ古代ローマ』(共著、研究社)。訳書に、ゲイジャー『古代世界の呪詛板と呪縛呪文』(京都大学学術出版会)、ロム『セネカ 哲学する政治家』(白水社)、ワイルダー『三月十五日 カエサルの最期』(みすず書房)。


 

志内一興 の書籍一覧

  • 三月十五日 カエサルの最期
    三月十五日 カエサルの最期
    [著者] ソーントン・ワイルダー   [訳者] 志内一興  
    物語は紀元前45年の手紙に始まる。この時カエサル(前100-前44)はガリア征服戦争を完了の後ルビコン川を渡ってイタリアに侵入、ひきつづく内乱を制し、あらゆる政敵を倒し、古代ローマ帝国の最 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/416頁
    • 定価 3,996円(本体3,700円)
    • ISBN 978-4-622-08612-3 C0097
    • 2018年1月25日発行