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小林英樹

こばやし・ひでき

1947年生まれ。画家、ゴッホを中心とした絵画研究。東京芸術大学油画専攻卒。大阪中の島美術学院講師、北海学園大学建築学科教授を経て、2006年より愛知県立芸術大学美術学部教授(2012年退官)。個展多数。著書:『ゴッホの遺言』(情報センター出版局、1999。第53回日本推理作家協会賞・評論その他部門受賞)『ゴッホの証明』(同、2000)『耳を切り取った男』(NHK出版、2002)『色彩浴』(ポーラ文化研究所、2003)『ゴッホの復活』(情報センター出版局、2007)『完全版・ゴッホの遺言』(中公文庫、2009)『ゴッホの宇宙(そら)』(中央公論新社、2010)『「ゴッホ」にいつまでだまされ続けるのか』(情報センター出版局、2011)『フェルメールの仮面』(角川書店、2012)『先駆者ゴッホ』(みすず書房、2017)ほか。


 

小林英樹 の書籍一覧

  • 先駆者ゴッホ
    先駆者ゴッホ印象派を超えて現代へ
    [著者] 小林英樹  
    「1888年6月、美術史上注目すべき作品《収穫》が生まれた。それは、ヨーロッパ絵画が平面独自の空間表現としてより広い海洋に繰り出したことを意味する。ゴッホが西洋美術史の本流の真中に位置 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/296頁
    • 定価 5,184円(本体4,800円)
    • ISBN 978-4-622-08645-1 C1070
    • 2017年11月1日発行