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イ・ヒャンジン

李香鎮/Hyangjin Lee

韓国・釜山生まれ。専門は韓国、北朝鮮、日本を中心とするアジア映画研究。英国シェフィールド大学東アジア学部教授、立教大学、東京大学、同志社大学客員研究員(2005-2007年)を経て、2008年より立教大学異文化コミュニケーション学部教授。2014年ハーバード大学東アジア言語・文明学部キム・クー客員教授。韓国・延世大学で社会学修士号、リーズ大学コミュニケーション学部で博士号を取得。著書に『韓流の社会学』(岩波書店、2008)、『コリアン・シネマ――北朝鮮・韓国・トランスナショナル』(みすず書房、2018)、共著書に「ソフトパワーとしての韓流と嫌韓流論、そして韓流食客たち」(韓国人研究者フォーラム編集委員会編『国家主義を超える日韓の共生と交流』明石書店、2016)、The "Division Blockbuster" in South Korea: The Evolution of Cinematic Represetations of War and Division (Divided Lenses: Screen Memories of War in East Asia, University of Hawaii Press, 2016), Buying Youth: Japanese Fandom of the Korean Wave (Critical Reading on Ethnic Minorities and Multiculturalism in Japan, Brill, 2013)などがある。


 

イ・ヒャンジン の書籍一覧