「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



ジョアオ・ビール

João Biehl

南ブラジルで生まれ育つ。ブラジルで神学とジャーナリズムの学士号および哲学の修士号を取得。1999年にカリフォルニア大学バークレー校で文化人類学の博士号を取得。カリフォルニア州バークレーにある宗教学総合研究センターで1996年に宗教学の博士号も取得している。専門は医療人類学。1998-2000年には博士研究員としてハーヴァード大学に所属。現在はプリンストン大学人類学部教授および同大学の「グローバル・ヘルスと健康政策」プログラムの事務局長およびブラジル研究所の事務局長を務める。著書Vita: Life in a Zone of Social Abandonment, Updated with a New Afterword and Photo Essay, University of California Press, 2005 (『ヴィータ』桑島・水野訳、みすず書房、2019), Will to Live: AIDS Therapies and the Politics of Survival, Princeton University Press, 2007. 共編著Subjectivity: Ethnographic Investigations, University of California Press, 2007; When People Come First: Critical Studies in Global Health, Princeton University Press, 2013; Unfinished: The Anthropology of Becoming, Duke University Press Books, 2017など多数。


 

ジョアオ・ビール の書籍一覧