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佐々木貴文

ささき・たかふみ

1979年三重県津市生まれ。2006年北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。鹿児島大学大学院水産学研究科准教授を経て、現在、北海道大学大学院水産科学研究院准教授。農林水産省 水産政策審議会委員。専門は近代産業史・漁業経済学・職業教育学。著作に『近代日本の水産教育──「国境」に立つ漁業者の養成』(北海道大学出版会、2018年、漁業経済学会賞)「日本漁業と「船上のディアスポラ」──“黒塗り”にされる男たち」(『産業構造の変化と外国人労働者』共著、明石書店、2018年)「漁業からみた普天間基地移設問題──襞に埋没する名護の海人」(『現代思想』共著、青土社、2016年)「普通教育としての水産教育を構想する」(『技術教育の諸相』共著、学文社、2016年)「明治日本の遠洋漁業開発と人材養成」(『帝国日本の漁業と漁業政策』共著、北斗書房、2016年)『漁業と国境』(共著、みすず書房、2020年)など。


 

佐々木貴文 の書籍一覧

  • 漁業と国境
    漁業と国境
    [著者] 濱田武士   [著者] 佐々木貴文  
    北方水域、日本海、東シナ海、南洋──日本とロシア・中国・韓国・北朝鮮・台湾などの国境水域と島々では、漁船の不法侵入や不法操業が収まらない。国連海洋法条約や二国間の漁業協定は締結され ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
    • 定価 3,960円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-08870-7 C1033
    • 2020年1月10日発行