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ドストエフスキーとカント<品切>

『カラマーゾフの兄弟』を読む


人間の苦悩を描いた心理小説の大作『カラマーゾフの兄弟』を『純粋理性批判』を軸に読み解く。



著訳者略歴

Я・Э・ゴロソフケル
Я. Э. Голосовкер

1890年キエフに生れる。1913年キエフ大学歴史。文学部卒業。1923年ドイツ留学。帰国後モスクワ大学分校ブリューソフ高等文芸専門学稜でギリシャ文学・古代美学・哲学の歴史と理論を教える。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
木下豊房
きのした・とよふさ

1936年長崎市に生れる。早稲田大学大学院文学研究科博士課程(露文専攻)修了。現在、千葉大学教養教授。ドストエフスキー、および日本におけるドストエフスキー受容に関する論稿多数。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「ドストエフスキーとカント」の画像:

ドストエフスキーとカント

「ドストエフスキーとカント」の書籍情報:

四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/200頁
定価 2,160円(本体2,000円)
ISBN 4-622-01096-8 C0098
1988年2月16日発行
<ただいま品切です>