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季節風<品切>

照片雑文★☆

著者
島尾伸三

「島尾伸三の写真は、あらゆる生物が生きているばかりでなく、事物自体も私達の気付かぬ種類の絶妙ともいうべき呼吸をしているのであって、彼が事物に語りかけると同時に事物自体も彼に語りかけている。
そのはじまりも、沈黙しきった終りも、ここにそのまま写し出されている。
事物の奴隷が全体世界の主人になること、これこそ写真家の一瞬であり全体である。」(埴谷雄高)

父・島尾敏雄にかかわる幼年期の回想、青年期にモンスーン地帯を旅しながらの思索など、エッセイと写真117点を収録。



著訳者略歴

島尾伸三
しまお・しんぞう

1948年神戸に生まれ、奄美大島で育つ。1974年東京造形大学造形学部写真専攻科卒業。写真家。1978年に写真家・潮田登久子と結婚、ともに中国、香港の庶民生活のリポートをはじめる。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「季節風」の画像:

季節風

「季節風」の書籍情報:

A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/256頁
定価 3,024円(本体2,800円)
ISBN 4-622-04406-4 C0095
1995年10月31日発行
<ただいま品切です>