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メイ・サートン・コレクション

一日一日が旅だから

POEMS


「私から年齢を奪わないでください。働いて、ようやく手に入れたのですから」――『独り居の日記』『夢見つつ深く植えよ』など、老いること・独りで暮らすことの豊かな意味を教えてくれたサートン。彼女はまた、たくさんの詩集を残した。『八十歳を迎える』はその最後の詩集。今回そのなかから厳選し、さらにサートンの真髄を伝える詩をくわえて22篇を編んだ、初の邦訳詞花集。


目次


一杯の水
一杯の水/メタモルフォーゼ/インディアンの踊り/オリーブの園/デルフォイにて/オリオール/光年/別れ/不死鳥がふたたび

祈り
仕事のまえの祈り/母によせて/はじめての秋 ――亡き母に捧げる/ジョージ・サートンを称える/埋葬/ある冬の夜

一日一日が旅だから
新しい地形/服を着る/メランコリー/庭のランチ/ときどきわたしは死にたくなる/至福/八十歳を迎える

訳者注・原題と出典
訳者あとがき


著訳者略歴

メイ・サートン
May Sarton

1912年ベルギーに生まれる。4歳のとき父母とともにアメリカに亡命、マサチューセッツ州ケンブリッジで成人する。一時劇団を主宰したが、1938年に最初の詩集を出版した後は著述に専念する。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。
武田尚子
たけだ・なおこ

Naoko Takeda Yarin。岡山県に生まれる。津田塾大学英文科卒業、翻訳家、アメリカ在住。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


「一日一日が旅だから」の画像:

一日一日が旅だから

「一日一日が旅だから」の書籍情報:

A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/80頁
定価 1,944円(本体1,800円)
ISBN 4-622-04814-0 C0098
2001年10月10日発行

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