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陸羯南全集 4

「日本」および「大日本」社説 明治26年-27年【オンデマンド版】

著者
陸羯南

明治26年は、「内治論の乱世」から推移して、「国家の第一義は、対外的立国の基礎を確立するに在ることを深感」する対外論の勃興した時である。新聞「日本」もまた、条約厲行問題をもって伊藤内閣に迫り、発行停止の集中的な弾圧をこうむった。翌27年、日清戦争を機として、民権論と国権論の両極をはらんだ明治期の思想は、国権論へと大きく傾いた。戦争に対するリアルな眼を失わない卓抜な証言を収録。

[1970年3月初版発行]



著訳者略歴

陸羯南
くが・かつなん

明治期のジャーナリスト。1857年弘前藩に生れる。1874年官立宮城師範学校に入学。1876年退校。1878年司法省法学校に入学。1879年退校。 ...続きを読む »

※ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。

この本の関連書


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「日本」および「大日本」社説 明治26年-27年【オンデマンド版】

「「日本」および「大日本」社説 明治26年-27年【オンデマンド版】」の書籍情報:

菊判 タテ218mm×ヨコ148mm/744頁
定価 19,800円(本体18,000円)
ISBN 978-4-622-06194-6 C3331
2007年7月20日発行