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文学 (605冊)

日本文学 (82冊)

  • お山の大将
    大人の本棚
    お山の大将
    [著者] 外山滋比古  
    「お山の大将は、鶏口よりも、無鳥の里のコウモリよりもずっと大らかで明るい。いつも青空をあおいでいるような感じである。みんなからなにがしかの敬意を受ける。これがいい気持ちでなければ人 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/280頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04833-7 C1395
    • 2002年9月10日発行
  • 本についての詩集
    大人の本棚
    本についての詩集
    [選] 長田弘  
    92人の92篇の詩と断章を、本の世界を語らせては第一級の詩人、長田弘が選び出して編んだアンソロジー。日本では中島敦、金子光晴から松浦寿輝まで、外国ではツェラン、ボルヘスたちが、書物や作 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04834-5 C1392
    • 2002年11月8日発行
  • 吉屋信子 父の果/未知の月日
    大人の本棚
    吉屋信子 父の果/未知の月日
    [著者] 吉屋信子   [編] 吉川豊子  
    吉屋信子といえば、おおかたの人は、『夫の貞操』や『安宅家の人々』『徳川の夫人たち』あるいは少女小説『花物語』などの作品を思い起こすだろう。たしかに彼女はこうした長篇小説によって、広 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/296頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04836-1 C1393
    • 2003年2月5日発行
  • きまぐれな読書
    大人の本棚
    きまぐれな読書現代イギリス文学の魅力
    [著者] 富士川義之  
    ジョイスと古靴のエピソードやナイチンゲールの歌の変遷から自転車に乗る漱石、最後の文人プリチェットのみごとな書評芸へ、さらに『日の名残り』や『フロベールのおうむ』の本邦初紹介まで。 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/328頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04837-X C1398
    • 2003年4月23日発行
  • 太宰治 滑稽小説集
    大人の本棚
    太宰治 滑稽小説集
    [著者] 太宰治   [編] 木田元  
    「近ごろでこそあまり耳にしなくなったが、『滑稽文学』『滑稽小説』と呼ばれるジャンルがあって、数多くの傑作がある。敗戦後の数年間、私たちはこの手のものを探し出しては読みあさっていた。 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/216頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04838-8 C1393
    • 2003年5月9日発行
  • 谷譲次 テキサス無宿/キキ
    大人の本棚
    谷譲次 テキサス無宿/キキ
    [著者] 谷譲次   [編] 出口裕弘  
    丹下左膳の生みの親「林不忘」、婦人読者層を熱狂させた「牧逸馬」、いずれも長谷川海太郎のペンネームだが、今日なお色褪せず読まれるべきは、「新青年」の常連執筆者、のみならずモダニズム文 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04839-6 C1393
    • 2003年6月10日発行
  • 詩人たちの世紀
    大人の本棚
    詩人たちの世紀西脇順三郎とエズラ・パウンド
    [著者] 新倉俊一  
    「20世紀はパウンドの世紀である」と、アメリカの文学評論家ヒュー・ケナーはかつて喝破した。エリオットもジョイスもパウンドの強力な推輓によって世に出たことを思えば、これは十分に首肯でき ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04840-X C1392
    • 2003年5月22日発行
  • 修辞的残像
    外山滋比古著作集 1
    修辞的残像
    [著者] 外山滋比古  
    ひとつひとつが切れ切れになっていることばが文章になると、どうして切れ目のない意味になるのか? 考えあぐねていたこの難問は、ぐうぜん琴の音を聞いたとたん、解決される。琴の音は点ではなく ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/360頁
    • 定価 3,300円(本体3,000円)
    • ISBN 4-622-04851-5 C1395
    • 2002年4月5日発行
  • 近代読者論
    外山滋比古著作集 2
    近代読者論
    [著者] 外山滋比古  
    垂水書房版の『近代読者論』が刊行されたのは昭和38年であった。そのとき出版社の人が書店まわりをしたところ、書店のおやじさんに、「書名に誤植ができてしまって……」と慰められたという。数 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/360頁
    • 定価 3,300円(本体3,000円)
    • ISBN 4-622-04852-3 C1395
    • 2002年6月10日発行
  • 異本と古典
    外山滋比古著作集 3
    異本と古典
    [著者] 外山滋比古  
    「古典」とはいったいどういうテクストをいうのか? また、古典はいかにして生まれるのか? 教科書に載っているのはだいたいがいわゆる「古典」であり、「古典文学全集」などというものもある。し ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/360頁
    • 定価 3,960円(本体3,600円)
    • ISBN 4-622-04853-1 C1395
    • 2003年3月24日発行