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2014.12.24イベント情報

トマ・ピケティ 東大講義「21世紀の資本」 一般申込[受付終了]

[ご応募は締め切りました]1月31日(土)14:30-16:30開催 

[受付終了]当初よりご案内してまいりましたように、12月24日午前0時をもちまして一般お申し込み受付を締め切りました。たくさんのご応募をまことにありがとうございました。

経済的格差は長期的にどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得の分配と経済成長は、今後どうなるのか? 決定的に重要なこれらの諸問題を、18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと明晰な理論によって解き明かし、格差議論に大変革をもたらしつつある世界的ベストセラー『21世紀の資本』(Le capital au XXIe siècle)の著者、トマ・ピケティ先生が東京大学で講義を行います。

トマ・ピケティ 東大講義「21世紀の資本」

【日時】  2015年1月31日(土) 14:30-16:30(14:00開場・受付開始)
【会場】  東京大学 伊藤謝恩ホール(文京区本郷7-3-1)
会場へのアクセス http://www.u-tokyo.ac.jp/ext01/iirc/access.html
【質問代表者】  石田英敬(東京大学大学院総合文化研究科教授)
石田英敬教授プロフィール http://www.nulptyx.com/ishida_profile.html
【使用言語】  英語(日本語への同時通訳つき)
【募集】  東京大学 学生・教職員150名(入場無料)/一般300名(入場料1000円、応募多数の場合は抽選)
【主催】  東京大学附属図書館、東京大学 大学総合教育研究センター
【協力】  みすず書房、日経BP社

約1時間の講義の後、石田英敬先生による周到な質問にピケティ先生が答える形で30分程度の対談を行う予定です。会場からの質問にもピケティ先生が直接答えます。
当日、会場では、『21世紀の資本』の他に、ピケティ教授による『リベラシオン』紙への連載コラムをまとめた『トマ・ピケティの新・資本論』(日経BP社から2015年1月23日刊行予定)も販売予定です。

◆お申し込み
[受付終了]一般お申し込み受付は12月24日午前0時(23日深夜)をもちまして終了いたしました
なお、東京大学所属の学生・教職員の方には、専用のお申し込みウェブページが開設されています(先着順)[満員のため受付終了]
◆ご注意
  • 講義中の録音、録画、写真撮影は固くお断りいたします
  • 途中、休憩時間はありません
  • 自由席となります
  • 講義の収録・公開に際し、ご来場者の方が映像に映り込む可能性があります。あらかじめご了解ください
◆講師紹介
トマ・ピケティ(Thomas Piketty)

1971年5月7日、フランスのクリシー生まれ。パリ経済学校経済学教授。社会科学高等研究院経済学教授。多数の論文をQuarterly Journal of Economics, the Journal of Political Economy, the American Economic Review, the Review of Economic Studiesほかに発表、また多くの書籍を刊行している。経済成長と、所得および富の分配についての、重要な歴史的・理論的研究を行ってきた。特に、国民所得に占める所得上位層の割合の長期的推移に関する研究を先導している。これは現在、世界最高所得データベース(World Top Incomes Database)で入手可能。



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