みすず書房

大阪・あべのハルカス美術館で「マティスとルオー」展

「マティスとルオー――友情50年の物語」展 4月4日(火)-5月28日(日)[終了しました]

2017.03.28


『マティスとルオー 友情の手紙』
マンク編 後藤新治他訳
みすず書房
  • 東京新聞3月26日(日)読書面で、本書『マティスとルオー 友情の手紙』が書評にとりあげられました。
    評者は美術評論家の中村隆夫氏。
    東京新聞 TOKYO Web http://www.tokyo-np.co.jp/article/book/shohyo/
  • 読売新聞3月8日(水)の記事「ルオーとマティス 友情の書簡集」で、本書と展覧会が紹介されました。
    「このほど出版された書簡集『マティスとルオー 友情の手紙』(みすず書房)は、1892年に出会った2人の半世紀以上にわたる交流を解き明かしている。それほど親しいと思われていなかった2人の関係は、2006年にマティスからルオーに宛てた手紙が見つかり、注目されるように。……
    書簡集の出版に合わせ、東京都港区のパナソニック 汐留ミュージアムで、2人の作品と書簡を集めた展覧会が開かれている。26日まで。」
  • 朝日新聞2月26日(日)読書面で、本書が書評にとりあげられました。
    評者は作家の蜂飼耳氏。
    朝日新聞デジタル BOOKS asahi.com http://book.asahi.com/
  • 朝日新聞2月14日(火)夕刊「美の履歴書」で、「マティスとルオー」展が紹介されました。

「マティスとルオー――友情50年の物語」展

あべのハルカス美術館(大阪) 4月4日(火)-5月28日(日)

書籍『マティスとルオー 友情の手紙』は、「マティスとルオー」展(東京・大阪)の会場特典として別冊図録とセット販売(税込3980円)されております。
* 別冊図録のみの販売はありませんのであらかじめご了承ください

大阪・天王寺のあべのハルカス美術館で、展覧会「マティスとルオー――友情50年の物語」が、2017年4月4日(火)から5月28日(日)まで開催されます。

かたや色彩画家(コロリスト)、かたや宗教画家として、稀有な画風を確立し、20世紀フランス絵画を彩ったふたつの偉大な個性、アンリ・マティスとジョルジュ・ルオー。近年発見されたふたりの往復書簡を交えつつ、マティスの貴重な初期作品や、ルオーの重要な版画集『気晴らし』の油彩原画シリーズ全点など、初来日作品を含む約140点を展示。その50年の友情と芸術の軌跡をたどる展覧会。
関連イベントとして、会期初日の4月4日(火)14:00-15:00、ジョルジュ・ルオー財団理事長で画家ルオーの孫ジャン=イヴ・ルオー氏を招き、記念講演会「わが祖父、ジョルジュ・ルオー」が開催されます。会場は、あべのハルカス25階会議室。定員150名(先着順)、参加無料(観覧券必要(半券可))。当日13:30より、あべのハルカス25階にて受付開始。
また、「山田五郎アートトーク」は4月21日(金)18:00-19:00開催。定員270名(先着順)、参加無料(観覧券必要(半券可))。当日17:30より、あべのハルカス25階にて受付開始。そのほか学芸員によるギャラリーツアーも開催されます。
詳細・お申し込み・お問い合わせは、あべのハルカス美術館へ。
あべのハルカス美術館 http://www.aham.jp/exhibition/future/rouaultmatisse/

「マティスとルオー――手紙が明かす二人の秘密」展

パナソニック 汐留ミュージアム(東京) 1月14日(土)-3月26日(日)[終了しました]

東京・東新橋のパナソニック 汐留ミュージアムで、展覧会「マティスとルオー――手紙が明かす二人の秘密」が2017年1月14日(土)から3月26日(日)まで開催されています。

国立美術学校で共に学んで以来、約半世紀にわたり、膨大な手紙のやりとりを交わした偉大なフランス人画家マティスとルオー。二人や家族の手紙を紹介しながら、その時期の絵画作品を展覧。マティスの静物画《スヒーダムの瓶のある静物》をはじめとする貴重な初期の作品や、ルオーの重要な版画集『気晴らし』の油彩原画シリーズの全点出品など、フランスからの初来日作品を含む合計約140点を通して、二人の友情の秘密に立体的に迫る展覧会。『マティスとルオー 友情の手紙』刊行記念展です。
関連イベントとして、会期初日には、マティスとルオーの往復書簡集の編者ジャクリーヌ・マンク氏(パリ市立近代美術館 学芸部長)による記念講演会「マティスとルオーの手紙の発見」が開かれます。1月14日(土)14:00-15:30(開場13:30)、定員150名(要予約)、参加費無料(観覧券必要)[終了]
また、「山田五郎アートトーク」(要予約)は2月10日(金)開催[終了]、そのほか学芸員によるギャラリートークなども予定されています。
詳細・お申し込み・お問い合わせは、パナソニック 汐留ミュージアムへ。
パナソニック 汐留ミュージアム http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/

『マティスとルオー 友情の手紙』 刊行

J・マンク編 後藤新治他訳 パナソニック 汐留ミュージアム監修
  • 「君がそれをやるべきだよ!」 ――マティス
  • 「もっといい絵を描きたい」 ――ルオー

気質も画風も好対照。それゆえに惹かれ合い、ライバルとして高め合ってきたふたりの巨匠。2006年、かつてのルオーのアトリエで、マティスからルオー宛の手紙が発見された。美術史の第一級史料。図版75点・詳細年譜・関連地図収録。

本書籍『マティスとルオー 友情の手紙』は、「マティスとルオー」展(東京・大阪)の会場特典として別冊図録とセット販売(税込3980円)されております。
* 別冊図録のみの販売はありませんのであらかじめご了承ください