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2017.08.02イベント情報

「再発見“戦前日本のモダニズム”――忘れられた作曲家、大澤壽人」 サントリーホール

片山杜秀プロデュース 9月3日(日)15:00開演[終了しました]

生島美紀子『天才作曲家 大澤壽人』 みすず書房より刊行

サントリー芸術財団サマーフェスティバル2017 ザ・プロデューサー・シリーズ「片山杜秀がひらく〈日本再発見〉」が、2017年9月3日(日)から始まります。

9月3日(日)は、「再発見“戦前日本のモダニズム”――忘れられた作曲家、大澤壽人」。曲目は、大澤壽人(1906-53)の作「コントラバス協奏曲」(1934)[世界初演]、「ピアノ協奏曲 第3番 神風協奏曲」(1936-38)、「交響曲 第1番」(1934)[世界初演]です。
東京・六本木のサントリーホール大ホールで、15:00開演(14:30開場)。 指揮=山田和樹、ピアノ=福間洸太朗、コントラバス=佐野央子、管弦楽=日本フィルハーモニー交響楽団。

詳細は、サントリー芸術財団サマーフェスティバル2017公式ウェブサイトをごらん下さい。
サントリー芸術財団サマーフェスティバル2017 ザ・プロデューサー・シリーズ「片山杜秀がひらく〈日本再発見〉」http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2017/producer.html

膨大な資料と聞き書きから、その生涯と作品を見事に再構成した評伝。生島美紀子『天才作曲家 大澤壽人――駆けめぐるボストン・パリ・日本』は、みすず書房より8月10日刊行です。



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