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2017.10.24イベント情報

「ゴッホ展」東京都美術館へ

「ゴッホ展――巡りゆく日本の夢」 東京都美術館 1月8日(月・祝)まで

北海道立近代美術館 8月26日(土)-10月15日(日)
東京都美術館 10月24日(火)-1月8日(月・祝)
京都国立美術館 1月20日(土)-3月4日(日)

「ゴッホ展――巡りゆく日本の夢」が、北海道・札幌の北海道立近代美術館で2017年8月26日(土)から10月15日(日)まで、のち、東京・上野の東京都美術館で10月24日(火)から2018年1月8日(月・祝)まで、さらに京都国立美術館で1月20日(土)から3月4日(日)まで開かれます。

これまで開催されてきた「ゴッホ展」のなかでも日本初となる、オランダのファン・ゴッホ美術館との国際共同プロジェクト。日本展の終了後にファン・ゴッホ美術館でも開催されます。
「ゴッホと日本」をコンセプトに、ファン・ゴッホと日本との相互の関係に二部構成でスポットをあてる展覧会。第1部「ファン・ゴッホのジャポニスム」では、国内外のコレクションから厳選したファン・ゴッホ作品約40点と、同時代の画家の作品や浮世絵など50点あまりを展示、第2部「日本人のファン・ゴッホ巡礼」は、ガシェ家の芳名録にもとづいた約90点の豊富な資料によって、最初期における日本人のファン・ゴッホ巡礼をたどります。
「ゴッホ展」公式ウェブサイト http://gogh-japan.jp/
東京都美術館「ゴッホ展」 http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_goghandjapan.html

最新刊の小林英樹『先駆者ゴッホ』を、ぜひ展覧会とあわせてどうぞ。11月1日刊行です。

また、愛され読み継がれる決定版『ファン・ゴッホの手紙』二見史郎編訳・圀府寺司訳。訳者の圀府寺司・大阪大学教授は、この「ゴッホ展」の総合監修者です。
「ゴッホ展」 総合監修者からのメッセージ http://gogh-japan.jp/point/message.html

そして『ファン・ゴッホの手紙』の編訳者、二見史郎・愛知県立芸術大学名誉教授の『ファン・ゴッホ詳伝』は、幕末日本とゴッホ一族の関わりから幕を開け、稀有の芸術家の実像を可能なかぎり実証的に探求、ゴッホ芸術の核心に迫る伝記です。



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