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2018.02.22イベント情報

土田ヒロミ写真展「2011-2017 フクシマ」

銀座ニコンサロン 3月7日(水)-20日(火)/大阪ニコンサロン 4月5日(木)-18日(水)[終了しました]

ニコンサロン特別展 土田ヒロミ写真展「2011-2017 フクシマ」が、東京の銀座ニコンサロンで2018年3月7日(水)-20日(火)、つづいて大阪ニコンサロンで4月5日(木)-18日(水)に開かれます。ともに、10:30-18:30(最終日は15:00まで)、日曜休館。
トークイベントも開催されます。
ニコンサロン特別展 土田ヒロミ写真展「2011-2017 フクシマ」 http://www.nikon-image.com/activity/exhibition/salon/events/201706/20180307.html

「私たちは、ヒトが自然の一部であることを忘れて久しい。
そのことを思い知らされたのは、2011年の東日本大震災である。
……この機に、これまで私が時系列的に記録したフクシマ(2011-2017年)を展示し、福島第一原発の放射性物質の広域拡散事故がもたらしてきているカタストロフィの現実を顕在化して、提示させていただきたく考えている。モチィーフは、福島における自然と人間の共生の崩壊の風景だが、この現実は、何処にあろうとも現在を生きる全ての我々が直面している黙示的風景でもある。」
(土田ヒロミ)

  • トークイベントのご案内

土田ヒロミ×川延安直 トークイベント

「はま、なか・あいづ文化連携プロジェクト」は、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故によって多くの苦しみをかかえた福島の文化を再発見する・共有することから未来を考えるために活動してきました。今回、写真による記録の意味や文化を通した復興について語り合います。

土田ヒロミ ギャラリー・トーク

「2011-2017 フクシマ」の展示作品について、写真家自ら語ります。技法や思考、写真集の制作方法まで、質問大歓迎です。

土田ヒロミ×上田俊英 トークイベント

土田ヒロミさんの写真は、震災と原子力災害について何を表現しているのか。原発事故に傷つく福島に、わたしたちはどのようにかかわりつづけるのか。2014年4月から2年1か月、福島支局に駐在した科学技術担当の上田俊英さんを招き、活発な議論を行います。

各イベントとも申込不要です。写真展とイベントいずれも、詳細・お問い合わせは、会場のニコンサロンへ。
ニコンサロン フォトイベント http://www.nikon-image.com/activity/exhibition/salon/schedule/

(拡大します)

[写真集]土田ヒロミ『フクシマ 2011-2017』

  • 撮影行:120回
  • 撮影区域:いわき市・伊達市・相馬市・南相馬市・田村市・川俣町・楢葉町・富岡町・浪江町・双葉町・飯舘村・葛尾村・川内村
  • 撮影した5万点から190点を精選
  • ドローン使用
  • 写真説明・地図・エッセイ付
  • 『はだしのゲン』翻訳者アラン・グリースン氏による英訳を付す [Bilingual Edition]


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