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2018.07.04イベント情報

東京オペラシティ 「20世紀の総合芸術家イサム・ノグチ」展

大分県立美術館 2017年11月17日(金)-2018年1月21日(日)/香川県立ミュージアム 4月7日(土)-6月3日(日)/東京オペラシティ アートギャラリー 7月14日(土)-9月24日(月)[終了しました]

「20世紀の総合芸術家イサム・ノグチ――彫刻から身体・庭へ」展が、2018年7月14日(土)から9月24日(月)まで、東京・西新宿の東京オペラシティ アートギャラリーで開催されます。
「身体との対話」「日本との再会」「空間の彫刻――庭へ」「自然との交感――石の彫刻」の全4章で構成。多様な展示作品を通して、「異文化の融合」や「生活と環境の一体化」をめざしたその活動の全容に迫る展覧会。
東京オペラシティ アートギャラリー 「イサム・ノグチ展」公式サイト https://www.operacity.jp/ag/exh211/

《自然石と向き合っていると、石が話をはじめるのですよ。その声が聞こえたら、ちょっとだけ手助けしてあげるんです》。周囲の人々の新たな証言とともに資料を駆使して波瀾万丈の生涯をたどりつつ、変幻自在な彫刻群のみならず多ジャンルにわたる作品の誕生を克明に解き明かしたノグチ伝の決定版、ヘイデン・ヘレーラ『石を聴く』(今年2月刊)。
また、
《子ども時代以来ほとんど忘れかけていた身近な自然の再発見。大人として自然をふたたび知るため、自分の手を自然の泥のなかで疲れさせるためには、人は陶芸家あるいは彫刻家でなければならず、それも日本においてでなければならない》。世界的彫刻家が石を彫るその手で紡いだ思索の軌跡、『イサム・ノグチ エッセイ』(4月刊)。
展覧会とあわせて、2冊をぜひどうぞ。



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