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2018.02.13イベント情報

イサム・ノグチ展 7月より東京で

大分県立美術館 11月17日(金)-2018年1月21日(日)/香川県立ミュージアム 4月7日(土)-6月3日(日)/東京オペラシティ アートギャラリー 7月14日(土)-9月24日(月)

「20世紀の総合芸術家イサム・ノグチ――彫刻から身体・庭へ」展が、2017年秋から2018秋にかけて、大分、香川、東京と巡回します。

彫刻をはじめ、舞台美術、家具、照明器具のデザイン、さらに公園などのランドスケープ・デザインにまで幅広い活動を展開した、20世紀を代表する芸術家イサム・ノグチ(1904-88)。
芸術と社会のつながりの回復を願った、ノグチの開かれた芸術、その革新的なヴィジョンを、国内外から精選した作品約80点で紹介、ノグチ芸術の全体像を捉える展覧会。

《自然石と向き合っていると、石が話をはじめるのですよ。その声が聞こえたら、ちょっとだけ手助けしてあげるんです》
周囲の人々の新たな証言とともに資料を駆使して波瀾万丈の生涯をたどりつつ、変幻自在な彫刻群のみならず多ジャンルにわたる作品の誕生を克明に解き明かしたノグチ伝の決定版、H・ヘレーラ『石を聴く』(2月刊)。図版多数収録。
また『イサム・ノグチ エッセイ』を、4月5日刊行。展覧会とあわせてぜひどうぞ。



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