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2018.06.11イベント情報

『免疫の科学論』の著者クリルスキー博士、来日講演

6月23日(土) 京都アカデミアフォーラム(東京・新丸ビル10階)

フランスを代表する科学者の一人、『免疫の科学論』の著者フィリップ・クリルスキー博士(元パスツール研究所長、コレージュ・ド・フランス名誉教授)が来日され、日本パスツール財団の開催する「免疫と感染症に関する日仏セミナー」で特別講演されます。
日仏修好160周年、パスツール研究所創立130周年を記念して、生命科学分野における日仏間の研究交流をテーマとして開かれる講演会です。

クリルスキー博士は、免疫学の成果に関する統合的な思索を『免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム』として上梓(原著2014年)。日本の科学研究に哲学的一石を投じる著作として、このほど翻訳刊行されました(矢倉英隆訳、みすず書房)。特別講演のタイトルは、この「免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム」です。

2018年6月23日(土)14:00-18:00講演会、18:00-20:00懇親会。クリルスキー博士の講演は16:10-17:10(Q&A 17:00-17:10)。
会場は、東京・新丸ビル10階の京都アカデミアフォーラム。
日仏同時通訳。定員は講演会100名(先着順、参加無料、要事前登録)、懇親会60名(先着順、参加費5000円、事前振込制)。
詳細・お申し込み・お問い合わせは、主催の日本パスツール財団へどうぞ。
Paris Club 日本パスツール財団「免疫と感染症に関する日仏セミナー」 http://www.parisclub.gr.jp/event/2018-06-23-1.html

打ちひしがれるほど精巧で複雑な免疫の全体像に迫る。フランスの学問的伝統が最良のかたちで活きた、新しい免疫の学。フィリップ・クリルスキー『免疫の科学論』矢倉英隆訳は、6月18日刊行です。



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