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2017.09.25みすず書房からのお知らせ

お詫びと訂正

小社出版物につきまして、下記の訂正がございます。ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

網野徹哉『インディオ社会史』 について

2017年9月8日発行の網野徹哉『インディオ社会史――アンデス植民地時代を生きた人々』初版第1刷におきまして、恒川惠市先生のお名前に誤記がございました(第x章「謝辞と解題」最終節「おわりに」322頁)。

恒川先生、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。


スーリィ『中枢神経系 古代篇』萬年・新谷訳 について

2017年5月発行のジュール・スーリィ『中枢神経系 古代篇』萬年甫・新谷昌宏訳 第1刷において、次の誤りがございました。謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2017年9月21日)

スーリィ『中枢神経系 古代篇』 正誤表
頁・行
6頁 2行目
111頁 32行目
130頁 11, 16行目
132頁 17, 20行目
143頁 9行目
151頁 25, 32行目
153頁 5行目
154頁 32, 33行目
157頁 28行目
158頁 2, 7行目
161頁 4, 9行目
300頁 15, 17, 23, 25, 32行目
301頁 3行目
センソリウムセンソーリウム
35頁 7行目ディエス・イレディエース・イーラエ
78頁 22行目[「ピューシス」][「ピュシス」]
121頁 5行目一本しかなく1本しかなく
123頁 31行目867])867]
171頁 2行目形相形態
244頁 23行目『ギリシア哲学者列伝』II, V『ギリシア哲学者列伝』V, II
248頁 12行目コンムネス・ノティティアエコンムーネス・ノーティティアエ
259頁 4行目「セプトゥム・ルーキドゥム」「セープトゥム・ルーキドゥム」
266頁 20行目コナリウムコーナリウム
267頁 5行目「スプリトゥス・アニマーリス(spritus animalis)」「スピーリトゥス・アニマーリス(spiritus animalis)」
268頁 8行目「プネウマ・プシキコン」「プネウマ・プシューキコン」
284頁 11行目前者はラテン語前者はラテン語由来の医学用語
311頁 4, 7行目〈フレニティス〉〈フレニーティス〉
356頁 4-5行目紀元前4世紀以後のギリシア人である,紀元前4世紀以後のギリシア人の,
356頁 33行目
464頁 29行目(左)
ヴィンデルヴァントヴィンデルバント
357頁 10行目認めることもあった[擬プルタルコス]認めることもあった.[擬プルタルコス]
375頁 8行目素材〈質量〉素材(質料)
381頁 8行目『テアトゥルム・ゾートミクム』『テアートゥルム・ゾートミクム』
400頁 21行目レーテ・ミラービレレーテ・ミーラービレ
403頁 1行目視床下部と松果体視床下部と下垂体
408頁 28行目[Daremberg, I, 563](削除)
409頁 13-14行目; III, VI; III, VI [Kühn, V, 333]
409頁 32行目「プレニティス」「プレニーティス」
414頁 37行目ラテン語(削除)

ミカーリ/レルナー編『トラウマの過去』金吉晴訳 について

2017年8月発行のマーク・ミカーリ/ポール・レルナー編『トラウマの過去――産業革命から第一次世界大戦まで』金吉晴訳 第1刷において、訳注の脱落がございました。
lxxii頁20行目の訳注1の前に、下記の2つの訳注が入ります。

1 この詩はcockneyと呼ばれる英語で記されており,作者が労働者階級に属していることがわかる.翻訳にはRick Koepke氏,島津恵子氏の助力を得た.
2 当時のドイツ皇帝ウィルヘルムのこと.後段のウィリーも同様.

また、上記の訳注はそれぞれ

1 208頁9行目「……もうひとつ例を取り出したい。」の一文
2 同頁12行目「あの道化の王子」の語

に対応しています。
訳者ならびに読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2017年8月16日)


月刊『みすず』2017年1・2月合併号について

2017年2月1日発行の月刊『みすず』1・2月合併号(第656号)「読書アンケート特集」に下記の誤植がございました。

武藤康史先生のアンケートご回答中(105頁上段)
(誤) 吉野朔美『吉野朔美は本が好き(吉野朔美劇場ALL IN ONE)』
(正) 吉野朔実『吉野朔実は本が好き(吉野朔実劇場ALL IN ONE)』
目次中
大谷卓史先生のお名前

武藤先生、大谷先生、ならびにご関係の皆様、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2017年2月6日・2月8日)


渡辺公三・木村秀雄編『レヴィ=ストロース『神話論理』の森へ』 について

2006年4月14日初版第1刷発行の渡辺公三・木村秀雄編『レヴィ=ストロース『神話論理』の森へ』に収められた中沢新一「『神話論理』前夜」24頁の図に、つぎの注が次回重版時に追加されます。

レヴィ=ストロースの「神話変換の定式」は、黒川五郎『ティー・セラピーへの招待』(川島書店、二〇〇五)一〇九頁ですでに図示されている。

本年3月10日発行の第2刷で直すべきところ手違いがございました。謹んでお詫びいたします。(2016年10月)


ジュディス・L・ハーマン『心的外傷と回復』[増補版]中井久夫訳 について

2011年5月発行のJ・L・ハーマン『心的外傷と回復』[増補版]第12刷に下記の誤りがございました。
145頁上方の小さい文字で組まれた段落解説(本文「捕囚状態にあった人の」で始まる段落に対応)において、

(誤) 慢性外傷のもっとも一般的な臨床状態は遷延鬱病である。生存者の三徴候
(正) 捕囚経験者の怒りは表現されえないまま持続し、抑鬱、疎外、引きこもりを強調する――

です。前頁の段落解説「慢性外傷のもっとも〔…〕」以下3行が誤って繰り返し組まれておりました。
初版では正しく組んでございましたが、重版で直しを加えました際、手違いで解説文が差し替わったと考えられます。第何刷以降この誤りを生じたかを確認できず、まことにおそれいりますが、謹んでお詫び申し上げますとともに、次の機会に(第15刷以降)必ず訂正いたします。(2016年8月)


池内紀『亡き人へのレクイエム』 について

2016年4月19日発行の池内紀『亡き人へのレクイエム』第1刷に誤植がございました。
「須賀敦子」39頁1行目、

(誤) 記憶に消えのこっている違い
(正) 記憶に消えのこっている遠い

です。誤りをお詫び申し上げ、謹んで訂正いたします。(2016年8月)


月刊『みすず』2015年1・2月合併号について

2015年2月1日発行の月刊『みすず』1・2月合併号(第634号)「読書アンケート特集」に下記の誤りがございました。

宮下志朗先生のアンケート回答文(15頁掲載)
手違いで「2011年読書アンケート」の先生のご回答文を載せてしまいました。2014年のご回答を本誌3月号(第635号)58頁に新たに掲載いたします
桑野隆先生のアンケート回答文(20頁掲載)
5冊目の本のコメント部分が抜けておりました。ご回答文全体を本誌3月号(第635号)58-59頁にあらためて掲載いたします
吉田加南子先生のお名前(目次)
古田一晴先生のお名前(目次および113頁)
誤記いたしました(ともにウェブサイトのバックナンバー目次では訂正のうえ記載しています)
川口喬一先生のアンケート回答文(5頁)
Ian McEwan, Blue Tooth を Ian McEwan, Sweet Tooth に訂正の旨、先生からご連絡いただきました

諸先生方ならびに読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2015年3月1日)


池内了『科学・技術と現代社会』上 について

2014年10月10日発行の池内了『科学・技術と現代社会』上巻第1刷に誤植がございました。「課外講義III ノーベル賞の現実」377-378頁、

(誤) 山際勝三郎  →  (正) 山極勝三郎 (377頁10行目)
(誤) 山際  →  (正) 山極 (同頁14行目、378頁7行目)

です。誤りをお詫び申し上げ、謹んで訂正いたします。(2014年10月)


バナジー/デュフロ『貧乏人の経済学』について

2012年12月7日発行のアビジット・V・バナジー/エスター・デュフロ『貧乏人の経済学――もういちど貧困問題を根っこから考える』第6刷に、製本上のミスがあり、「原注」xii頁とxxvi頁のあいだに乱丁がございました。謹んでお詫び申し上げます。
乱丁本はお取替えいたします(送料小社負担)。まことにお手数ですが、小社までご返送、もしくは「お問い合わせフォーム」にてご連絡いただけますようお願い申し上げます。(2013年1月)


月刊『みすず』2011年4月号について

2011年4月1日発行の月刊『みすず』4月号(第592号)に誤りがございました。目次の下方に記載しました表紙写真の著作者・作品名は、正しくは、植田実「空地の絵葉書」です。
写真家ならびに読者の皆様に謹んでお詫び申し上げ、ここに訂正いたします。(2011年4月1日)


フランセーン『ゲーデルの定理』について

2011年3月25日発行のT・フランセーン『ゲーデルの定理──利用と誤用の不完全ガイド』第1刷に誤りがございました。「訳者あとがき」229頁6行目、

(誤) 同年4月26日  →  (正) 同年4月19日

です。小社の校正過程で発生した誤植のため、訳者の田中一之先生および読者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。(2011年3月)


ヘイズ『ベッドルームで群論を』について

2010年9月10日発行のブライアン・ヘイズ『ベッドルームで群論を』第1刷において、用語の誤りがありました。訳者ならびに読者の皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。(2010年10月)

(誤) クライン4群  →  (正) クラインの四元群
【該当箇所 p. 13(図のキャプション)、p. 15(本文3行目、図のキャプション)、p. 16(図中)】
(誤) 位数4のクライン群  →  (正) クラインの四元群
【該当箇所 p. 15(図のキャプション)、p. 16(本文5行目、図のキャプション)、p. 17(図のキャプション)、p. 18(本文5, 6行目)、索引p. iii(左段18行目)】
(誤) 巡回4群  →  (正) 位数4の巡回群
【該当箇所 p. 14(本文11, 14, 15行目)、p. 15(図のキャプション)、p. 16(図中)、p. 17(図のキャプション)】

『丸山眞男話文集』 1 について

『丸山眞男話文集』1 の第1刷(2008年5月19日発行)および第2刷(2008年6月13日発行)156頁の註(55)は、正しくは以下の通りとなります。

ハロルド・ラスキ 丸山の思い違いであり、ロンドン政治経済学校を設立したのはシドニ・ウェブ。水田洋「記憶のなかの丸山眞男」(『象』45号、2003年春号)を参照。思い違いが生じた理由について、以下の説明を付している。「……専攻領域のちがいにもかかわらず、ということは後で述べるとして、ちがいからくるギャップの一例をあげると、『丸山眞男手帖23』の「聞き書き庶民大学三島教室(下)」にLSEすなわちロンドン政治経済学校のことがある。この種の発言を専攻領域の問題としてとりあげるのは、見当ちがいだといわれそうだが、ある意味では象徴的なのである。そこでラスキがオクスブリジに対抗して労働者学校としてLSEをつくったとされているのは、全部まちがいであって、シドニ・ウェブの主導でLSEが設立されたのは1895年であり、ラスキがハーヴァードから帰国して参加するのは、1920年なのだ。スクールであって「大学とは言わなかった」にいたっては、あたりまえの話でこのスクールは1900年にファカルティ(学部)として、ロンドン大学に包摂されたのだから大学と名のるわけにはいかないのである。労働者学校は、バークベック・カレジであってLSEではない。オクスブリジへの対抗者としてなら、LSEではなく、ベンサムやミルのユニヴァシティ・カレジ・ロンドンをとりあげるべきだったろう。」

ご指摘いただきました水田洋先生に感謝いたしますとともに、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。(2010年6月)


シュミット『中世の幽霊』について

2010年2月19日発行のJ-C・シュミット『中世の幽霊』第1刷307頁の本文1行目に、つぎの誤りがありました。訳者ならびに読者の皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。(2010年2月)

(誤)死者は生者として財産を…  (正)死者は生者をして財産を…

トッド『マリア・シビラ・メーリアン』について

2008年9月22日発行のキム・トッド『マリア・シビラ・メーリアン』第1刷308頁の1-2行目、「訳者あとがき」の文章中、下記【 】内の文字が脱落しておりました。(2008年9月)

……しかなかったかもしれないし、ましていま思えば、メーリアンが油彩画を描けずに、印刷という技術を使っ【て遠く、広く、自分の作品を解放できたからこそ、】いまだにわたしたちは彼女の作品と触れることができるのかもしれない。

『天空の立山 森下恭写真集』について

2008年3月発行の『天空の立山 森下恭写真集』第1刷の87ページ(「あとがきに代えて」)において、「立山黒部貫光株式会社」の社名を誤って印刷してしまいました。立山黒部貫光株式会社様はじめ著者の森下様、関係者の方々、および読者の皆様に謹んでお詫びして、以下のとおり訂正いたします。(2008年5月)

(誤)立山黒部観光株式会社  (正)立山黒部貫光株式会社

『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版、『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版について

2008年5月までに発行しました『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版、『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版につぎの誤りがありました。(2008年5月)

  • 『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版の528-529ページの間に綴じ込まれている「満洲鉄道調査表」は、正しくは『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版の192-193ページの間に入ります
  • 『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版の192-193ページの間に綴じ込まれている「日中戦争作戦経過図・作戦経過概見表」は、正しくは『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版の798ページと白(799ページ)の間に入ります

『現代史資料9 日中戦争2』オンデマンド版をお持ちの方には「日中戦争作戦経過図・作戦経過概見表」を、『現代史資料11 続・満洲事変』オンデマンド版をお持ちの方には「満洲鉄道調査表」をお送りいたします。おそれ入りますが「お問い合わせフォーム」にてお知らせ下さい。


マッケイブ『ゴダール伝』について

2007年6月発行のコリン・マッケイブ『ゴダール伝』第1刷につきまして「正誤表」を作成いたしました。(2007年12月)

「訂正表」(PDFファイル)をごらんいただくには、以下のプラグイン・ソフトウェアのご利用をお勧めいたします。プラグイン・ソフトウェアをお持ちでない方は、以下のサイトからダウンロードできます。

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スパイアーズ/ニヴォラ『エミリ・ディキンスン家のネズミ』について

2007年9月発行のスパイアーズ/絵ニヴォラ『エミリ・ディキンスン家のネズミ』第1刷につぎの誤りがありました。(2007年10月)

 
5ページ4行目
みされること
みたされること
75ページ6行目
かんぞうえん
じんぞうえん
81ページ6行目
リボンを通じた
リボンを通した

ティフ編著『ポーランドのユダヤ人』について

2006年7月24日発行のフェリクス・ティフ編著『ポーランドのユダヤ人』第1刷につきまして「訂正表」を作成いたしました。(2007年9月)

「訂正表」(PDFファイル)をごらんいただくには、以下のプラグイン・ソフトウェアのご利用をお勧めいたします。プラグイン・ソフトウェアをお持ちでない方は、以下のサイトからダウンロードできます。

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ドロール/ワルテール『環境の歴史』について

2007年3月9日発行のドロール/ワルテール『環境の歴史』第2刷42頁におきまして、下記の文章が脱落しておりました。(2007年5月)

る、というような喜びを与えてくれればのことである。そして、すべてが関連しあって、わたしたちの「根」を破壊することがその見返りに天の崩壊を招くだろう、という、たぶんガリアの「祖先たち」から来た恐怖を、そこにつけ加えないのだろうか。


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