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2018.12.06みすず書房からのお知らせ

出版情報紙「パブリッシャーズ・レビュー」(無料)のご案内

「パブリッシャーズ・レビュー」は、東京大学出版会(5・11月)、白水社(1・4・7・10月)、みすず書房(3・6・9・12月)の三社が、各月15日に発行するタブロイド判出版情報紙(無料)です。

第29号(2018年12月15日発行)第1面

◆「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」(年4回)

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」では、年に4回、季節ごとに、近刊・新刊の詳細な内容紹介記事を中心に、重版や復刊、営業部だより、そのほか関連のさまざまのお知らせをお届けいたします。

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」最新号は、2018年9月15日発行の第28号です。
第1面には、A・オーウェン『生存する意識――植物状態の患者と対話する』柴田裕之訳をめぐって、美馬達哉・立命館大学先端総合学術研究科教授にエッセイ「絶望の虚妄なること……」をご寄稿いただいています。
第3面の書評コラムには、池内紀氏(ドイツ文学)による小堀鷗一郎『死を生きた人びと』の書評を掲載しています。

次号は、2018年12月15日発行の第29号です。
第1面には、S・ウェスタビー『鼓動が止まるとき――1万2000回、心臓を救うことをあきらめなかった外科医』小田嶋由美子訳をめぐって、監修者の勝間田敬弘・大阪医科大学教授にエッセイ「“繊細と直截”――英国人外科医スティーヴン・ウェスタビーの肖像」をご寄稿いただいています。
第3面の書評コラムには、服部文祥氏(作家・サバイバル登山家)による辛島デイヴィッド『Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち』の書評を掲載しています。

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」の送付をご希望の方は、「目録請求」フォームよりお申し込み下さい(または、小社刊行書に挟み込んでございます愛読者カードでもお申し込みになれます)。

◆「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」

「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」、「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」の送付のご希望は、それぞれの社でお受けします。お手数ですが、発行の社ごとにお申し込みをお願いいたします。

「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」 http://www.utp.or.jp/topics/publishers_review/
「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」 http://www.hakusuisha.co.jp/review/

◆出版情報紙「パブリッシャーズ・レビュー」について

「パブリッシャーズ・レビュー」は、2011年12月に創刊いたしました。同年秋に終刊となった出版梓会発行の「出版ダイジェスト」みすず書房特集版をひきつぎ、いっそうの紙面の充実をめざして発行をはじめた出版情報紙です。



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