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2019.03.08みすず書房からのお知らせ

出版情報紙「パブリッシャーズ・レビュー」(無料)のご案内

「パブリッシャーズ・レビュー」は、東京大学出版会(5・11月)、白水社(1・4・7・10月)、みすず書房(3・6・9・12月)の三社が、各月15日に発行するタブロイド判出版情報紙(無料)です。

第30号(2019年5月15日発行)第1面

◆「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」(年4回)

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」では、年に4回、季節ごとに、近刊・新刊の詳細な内容紹介記事を中心に、重版や復刊、営業部だより、そのほか関連のさまざまのお知らせをお届けいたします。

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」最新号は、2018年12月15日発行の第29号です。
第1面には、S・ウェスタビー『鼓動が止まるとき――1万2000回、心臓を救うことをあきらめなかった外科医』小田嶋由美子訳をめぐって、監修者の勝間田敬弘・大阪医科大学教授にエッセイ「“繊細と直截”――英国人外科医スティーヴン・ウェスタビーの肖像」をご寄稿いただいています。
第3面の書評コラムには、服部文祥氏(作家・サバイバル登山家)による辛島デイヴィッド『Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち』の書評を掲載しています。

次号は、2019年3月15日発行です。
第1面には、西見奈子『いかにして日本の精神分析は始まったか――草創期の5人の男と患者たち』をめぐって、精神分析家の藤山直樹先生(著書『落語の国の精神分析』他)よりエッセイ「壁にぶつかりながら」をお寄せいただきます。
第3面の書評コラムには、月刊『みすず』1・2月合併号で毎年ご好評をいただく特集「読書アンケート」から、小社の刊行書へ寄せられた評の一部をご紹介いたします。
また、東日本大震災から8年をむかえ、第4面で安東量子『海を撃つ――福島・広島・ベラルーシにて』や、写真家の西澤丞(『福島第一 廃炉の記録』著者)パネル展開催など、関連のご案内をいたします。

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」の送付をご希望の方は、「目録請求」フォームよりお申し込み下さい(または、小社刊行書に挟み込んでございます愛読者カードでもお申し込みになれます)。

◆「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」

「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」、「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」の送付のご希望は、それぞれの社でお受けします。お手数ですが、発行の社ごとにお申し込みをお願いいたします。

「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」 http://www.utp.or.jp/topics/publishers_review/
「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」 http://www.hakusuisha.co.jp/review/

◆出版情報紙「パブリッシャーズ・レビュー」について

「パブリッシャーズ・レビュー」は、2011年12月に創刊いたしました。同年秋に終刊となった出版梓会発行の「出版ダイジェスト」みすず書房特集版をひきつぎ、いっそうの紙面の充実をめざして発行をはじめた出版情報紙です。



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