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2020.09.15みすず書房からのお知らせ

出版情報紙「パブリッシャーズ・レビュー」(無料)のご案内

「パブリッシャーズ・レビュー」は、東京大学出版会(5・11月)、白水社(1・4・7・10月)、みすず書房(3・6・9・12月)の三社が、各月15日に発行するタブロイド判出版情報紙(無料)です。

第35号(2020年9月15日発行)第1面

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」(年4回) 内容と最新号

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」では、年に4回、季節ごとに、近刊・新刊の詳細な内容紹介記事を中心に、重版や復刊、営業部だより、そのほか関連のさまざまのお知らせをお届けいたします。

[お知らせ]「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」は、2020年12月15日号をもちまして発行を終了いたします。 前身の「出版ダイジェスト」紙(出版梓会発行)みすず書房特集版以来、ながらくお読みいただきましてまことにありがとうございました。

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」最新号は、2020年9月15日発行の第35号です。ふだんの倍の全8面でお届けいたします。
第1面には、9月1日刊行のポール・J・スタインハート『「第二の不可能」を追え!――理論物理学者、ありえない物質を求めてカムチャツカへ』斉藤隆央訳をめぐって、仲野徹氏(生命科学者)に書評エッセイ「不可能を可能にした男たち」をご寄稿いただいています。
第7面の書評コラムは、「宮沢昭男、クリスチャン・メルラン『オーケストラ』を読む」。宮沢昭男氏(音楽評論家)にお寄せいただいた書評(初出『赤旗』5月31日(日))を掲載しています。

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」 送付のお申し込み、またはダウンロード

「パブリッシャーズ・レビュー みすず書房の本棚」は年4回、ご指定のお送り先へ、無料でご送付いたします。
送付をご希望の方は、下記「目録請求」フォームよりお申し込み下さい。
または、小社刊行書に挟み込んでございます愛読者カードでもお申し込みになれます。

最新号、および2018年3月15日発行号以降のバックナンバーは、以下よりダウンロードしてもお読みになれます。

最新号とバックナンバー
2020年ダウンロード
[最新号]
9月15日発行
(全8面)
第35号 [一面エッセイ]
仲野徹(生命科学者)
「不可能を可能にした男たち――ポール・J・スタインハート『「第二の不可能」を追え!』を読む」
PDFファイル、3.5MB
[六面下広告]
「パブリッシャーズ・レビュー」連動企画ブックフェア 3社合同「レビュー合戦 2020」開催予告
[七面書評コラム]
宮沢昭男、クリスチャン・メルラン『オーケストラ』藤本・山田訳を読む
[八面]
日本スラヴ学研究会奨励賞 受賞 松尾梨沙『ショパンの詩学』
みすず美術カレンダー2021のご案内
新装復刊(11月)、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
(6月15日は発行を休みました)
3月15日発行 第34号 [一面エッセイ]
宇野重規(東京大学教授、政治思想史・政治哲学)
「「良き統治」とは何か」
PDFファイル、3.2MB
[三面書評コラム]月刊『みすず』1・2月合併号 特集「読書アンケート」より
[四面]
トマ・ピケティ 原作・監修・出演 完全映画化『21世紀の資本』 20日より全国順次公開予定
新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
2019年ダウンロード
12月15日発行 第33号 [一面エッセイ]
五十嵐太郎(東北大学大学院教授、建築史)
「若者が体験した中国の復興現場――廖惟宇『ゲリラ建築』を読む」
PDFファイル、3.0MB
[三面書評コラム]
佐倉統(東京大学教授)、A・M・ルロワ『アリストテレス 生物学の創造』を読む 「西洋の知の伝統 全体像示す」
[四面]
みすず図書目録2020出来
2020年の受賞図書
新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
9月15日発行 第32号 [一面]
アナ・チン『マツタケ――不確定な時代を生きる術』赤嶺淳訳
「プロローグ 秋の香」より〔冒頭抜粋〕
PDFファイル、2.6MB
[三面書評コラム]
辻山良雄(本屋「Title」店主)、奥山淳志『庭とエスキース』を読む
[四面]
みすず美術カレンダー2020のご案内
『ナガサキ』著者スーザン・サザード来日講演予定
新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
6月15日発行 第31号 [一面エッセイ]
繁沢敦子(神戸市外国語大学英米学科准教授)「「共感」がもたらした七十年後の奇跡」
〔サザード『ナガサキ――核戦争後の人生』をめぐって〕
PDFファイル、2.6MB
[三面書評コラム]
五十嵐泰正(筑波大学大学院人文社会科学研究科准教授)、安東量子『海を撃つ――福島・広島・ベラルーシにて』を読む
[四面]
日本エッセイスト・クラブ賞受賞 小堀鷗一郎『死を生きた人びと』
写真の町東川賞特別作家賞受賞 奥山淳志(『庭とエスキース』著者)
《書物復権》共同復刊、新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
3月15日発行 第30号 [一面エッセイ]
藤山直樹(精神分析家)「壁にぶつかりながら――
西見奈子『いかにして日本の精神分析は始まったか』を読む」
PDFファイル、2.6MB
[三面書評コラム]
月刊『みすず』1・2月合併号 特集「読書アンケート」より
[四面]
東日本大震災から8年
安東量子『海を撃つ――福島・広島・ベラルーシにて』刊行
写真家・西澤丞(『福島第一 廃炉の記録』著者)パネル展
新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
2018年ダウンロード
12月15日発行 第29号 [一面エッセイ]
勝間田敬弘(大阪医科大学胸部外科学教室 教授)「“繊細と直截”――
英国人外科医スティーヴン・ウェスタビーの肖像」
PDFファイル、2.4MB
[三面書評コラム]「「春樹」から「ハルキ」へ」
服部文祥(作家・サバイバル登山家)、辛島デイヴィッド『Haruki Murakamiを読んでいるときに我々が読んでいる者たち』を読む
[四面]
日本翻訳文化賞受賞 フランクリン『「蓋然性」の探求』南條郁子訳
須賀敦子翻訳賞受賞 アガンベン『哲学とはなにか』上村忠男訳
新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
9月15日発行 第28号 [一面エッセイ]
美馬達哉(立命館大学先端総合学術研究科)「絶望の虚妄なること……」
〔オーウェン『生存する意識』をめぐって〕
PDFファイル、2.3MB
[三面書評コラム]「どう死ぬかというメッセージを伝える」
池内紀(ドイツ文学)、小堀鷗一郎『死を生きた人びと』を読む
[四面]
みすず美術カレンダー2019のご案内
新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
6月15日発行 第27号 [一面エッセイ]
野崎歓(東京大学教授)「よみがえらせる人、ロラン・バルト」
〔バルト『声のきめ』をめぐって〕
PDFファイル、2.3MB
[三面書評コラム]
渡辺豪(ジャーナリスト)、古関彰一・豊下楢彦『沖縄 憲法なき戦後』を読む
[四面]
神谷美恵子『生きがいについて』「100分de名著」放映、オーディオブック化も
日本出版学会賞奨励賞/日仏図書館情報学会賞奨励賞受賞 野村悠里『書物と製本術』
電気通信普及財団賞テレコム社会科学賞奨励賞受賞 大谷卓史『情報倫理』
《書物復権》共同復刊、新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか
3月15日発行 第26号 [一面エッセイ]
矢野久美子(思想史 フェリス女学院大学教授)「言葉とともに言葉を通して」
〔エムケ『憎しみに抗って』をめぐって〕
PDFファイル、2.0MB
[三面書評コラム]
月刊『みすず』1・2月合併号 特集「読書アンケート」より
[四面]
新刊[写真集]西澤丞『福島第一 廃炉の記録』
土田ヒロミ写真展「2011-2017 フクシマ」
新装復刊、近刊のお知らせ、最近の重版より、営業部だより、ほか

「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」

「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」、「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」の送付のご希望は、それぞれの社でお受けします。お手数ですが、発行の社ごとにお申し込みをお願いいたします。

「パブリッシャーズ・レビュー 東京大学出版会の本棚」 http://www.utp.or.jp/news/n20360.html
「パブリッシャーズ・レビュー 白水社の本棚」 http://www.hakusuisha.co.jp/review/

出版情報紙「パブリッシャーズ・レビュー」について

「パブリッシャーズ・レビュー」は、2011年12月に創刊いたしました。同年秋に終刊となった出版梓会発行の「出版ダイジェスト」みすず書房特集版をひきつぎ、いっそうの紙面の充実をめざして発行をはじめた出版情報紙です。



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