みすず書房

生誕100年記念 作家 庄野潤三展

練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2022年1月15日(土)-3月13日(日)

2022年1月 7日

特別展「生誕100年記念 作家・庄野潤三展――日常という特別」が、東京都練馬区立石神井公園ふるさと文化館で2022年1月15日(土)から3月13日(日)まで開かれます。

作家・庄野潤三(1921-2009)は、昭和28(1953)年から昭和36(1961)年までの約8年間、石神井公園にほど近い練馬区南田中町(現・南田中)に暮らし、昭和30(1955)年に「プールサイド小景」(『群像』掲載、初版みすず書房刊)で第32回芥川賞を受賞。同年に新聞連載された「ザボンの花」には、当時の麦畑の広がる石神井の地域の風景と暮らしが描かれました。

家族の日常生活を丹念に紡いだ庄野作品を、練馬区居住期を中心にして、原稿や書簡、書籍、写真資料などから紹介する展覧会。特別協力・県立神奈川近代文学館。

石神井公園ふるさと文化館 特別展「生誕100年記念 作家・庄野潤三展――日常という特別」https://www.neribun.or.jp/event/