みすず書房

〈書物復権〉2022 復刊リクエスト受付開始

11出版社共同復刊 締切2月末日

2021年12月24日

〈書物復権〉参加11社では毎年、リクエスト共同復刊を実施しています。
第26回となります〈書物復権〉2022の復刊リクエスト受付が始まりました。2022年2月28日締切です。奮ってご参加ください。
紀伊國屋書店〈書物復権〉2022 https://store.kinokuniya.co.jp/event/fukken2022/
復刊ドットコム〈書物復権〉2022 https://www.fukkan.com/

みすず書房からは計19点の復刊候補を挙げ、みなさまのリクエストをお待ち申し上げます。

〈書物復権〉11出版社共同復刊

〈書物復権〉参加11社では毎年、リクエスト共同復刊を実施しています。
第26回となります〈書物復権〉2022におきまして、みすず書房からは次の書籍(計19点)を復刊候補に挙げ、みなさまのリクエストをお待ち申し上げます。

  • K・ジブラーン『人の子イエス』小森健太朗訳  予価3,520円(本体3,200円)
  • G・アガンベン『いと高き貧しさ――修道院規則と生の形式』上村忠男・太田綾子訳  予価5,280円(本体4,800円)
  • E・バンヴェニスト『一般言語学の諸問題』岸本通夫監訳  予価7,150円(本体6,500円)
  • R・バルト『記号の国 ロラン・バルト著作集 7』石川美子訳  予価5,280円(本体4,800円)
  • T・モーリス=鈴木『辺境から眺める――アイヌが経験する近代』大川正彦訳  予価4,620円(本体4,200円)
  • T・ナジタ『相互扶助の経済――無尽講・報徳の民衆思想史』五十嵐暁郎監訳 福井昌子訳  予価5,940円(本体5,400円)
  • 矢野久美子『ハンナ・アーレント、あるいは政治的思考の場所』  予価3,300円(本体3,000円)
  • Ph・アリエス『死を前にした人間』成瀬駒男訳  予価9,240円(本体8,400円)
  • S・ランシマン『コンスタンティノープル陥落す』護雅夫訳  予価4,950円(本体4,500円)
  • V・ザスラフスキー『カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺』根岸隆夫訳  予価3,960円(本体3,600円)
  • A・ワース『戦うソヴェト・ロシア』1 中島博・壁勝弘訳  予価8,140円(本体7,400円)
  • A・ワース『戦うソヴェト・ロシア』2 中島博・壁勝弘訳  予価7,150円(本体6,500円)
  • R・D・レイン『好き? 好き? 大好き?』村上光彦訳  予価3,300円(本体3,000円)
  • B・ムナーリ『芸術家とデザイナー』萱野有美訳  予価3,740円(本体3,400円)
  • J・ホロヴィッツ『アラウとの対話』野水瑞穂訳  予価5,280円(本体4,800円)
  • 北村崇郎『ニグロ・スピリチュアル――黒人音楽のみなもと』  予価4,620円(本体4,200円)
  • P・ヘガティ『ノイズ/ミュージック――歴史・方法・思想 ルッソロからゼロ年代まで』若尾裕・嶋田久美訳  予価5,720円(本体5,200円)
  • C・サンスティーン『最悪のシナリオ――巨大リスクにどこまで備えるのか』田沢恭子訳 齊藤誠解説  予価5,060円(本体4,600円)
  • T・フランセーン『ゲーデルの定理――利用と誤用の不完全ガイド』田中一之訳  予価4,950円(本体4,500円)