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トピックス一覧

  • 2013.06.10岡照雄『官僚ピープス氏の生活と意見』
    ひとはどうして日記をつけるのだろうか? 備忘録やメモなら必要だろう。しかし、他人に見られたら困るような事柄を日記に書くとはどうした心理だろうか? 個人的な房事や…
  • 2013.06.10ジリアン・ネイラー『アーツ・アンド・クラフツ運動』
    川端康雄・菅靖子訳
    原著は1971年に初版がStudio Vistaより、1990年に第2版がTrefoil Publicationsより刊行された。本書は後者の邦訳である(ちなみ…
  • 2013.06.10笠原嘉『「全体の科学」のために』
    「笠原嘉臨床論集」 全5冊・完結
    [18日刊] 「笠原ファンにとっての最大の魅力は、その笠原人間学とでも呼びたくなるほどの、見事な総合と折衷の手際にきわまるだろう。(…)領域横断的でありながらも…
  • 2013.05.27『ヨーゼフ・ボイスの足型』
    若江漢字/酒井忠康
    対談 若江漢字/酒井忠康「『ヨーゼフ・ボイスの足型』を読む」開催 [終了しました]2013年7月19日(金)19:00、東京・赤坂の東京ドイツ文化センター図書館…
  • 2013.05.27中井久夫『「昭和」を送る』
    4年半ぶりのエッセイ集である。今までの7冊同様、臨床経験を描いたもの、神戸新聞の連載「清陰星雨」にみられるような時事的なもの、いじめや震災をテーマとしたもの、追…
  • 2013.05.27フランソワ・チェン『さまよう魂がめぐりあうとき』
    辻由美訳
    フランソワ・チェン『さまよう魂がめぐりあうとき』をお送りした四方田犬彦氏からメールをいただいた。「高行健とは、同じフランス組でもまったく違った印象ですね。むしろ…
  • 2013.05.27ウォルト・ホイットマン『草の葉 初版』
    〈大人の本棚〉  富山英俊訳
    本書『草の葉 初版』に収められた中から、富山英俊氏による「訳者解説」(250-261頁)のおよそ4分の1を以下に抄録します。 ホイットマンは『草の葉』初版を18…
  • 宮田昇『図書館に通う』(みすず書房)カバー
    2013.05.10宮田昇『図書館に通う』
    当世「公立無料貸本屋」事情
    月刊「みすず」の連載として、この本はスタートした。毎回、著者は「枕」を用意した。今回、単行本として通読する読者は、きっとそれらの「枕」がただの「枕」ではないこと…
  • 2013.05.10池内紀『消えた国 追われた人々』
    東プロシアの旅  [写真|池内郁]
    国が消えるとはどういうことか? なにが出来し、国民はどこへ行くのか? 日本にも亡国の危機はあったし、これからも? 尖閣列島をめぐる中国との軋轢、北朝鮮による核の…
  • 2013.05.10フランシス・バーネット『白い人びと』
    ほか短篇とエッセー   〈大人の本棚〉 中村妙子訳
    『小公子』『小公女』『秘密の花園』……幼いころ、夢中になって読んだというかたも多いと思います。作者のフランシス・バーネットは、少女時代にイギリスからアメリカへわ…