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トピックス一覧

  • 2013.09.26セオドア・M・ポーター『数値と客観性』
    科学と社会における信頼の獲得  藤垣裕子訳
    社会の数値化をめぐる政治と文化を、科学史家が徹底追求。ひるがえって自然科学における数値化の意味を照射する。 巻末に、科学技術社会論をリードする訳者の明快な「解題…
  • 2013.09.12没後十年 E・W・サイード
    十年前の2003年9月26日、行動する偉大な知識人エドワード・W・サイードは帰らぬひととなった。パレスチナのために「虐げられた民が達成するかもしれない歴史的な勝…
  • 2013.09.12レフ・マノヴィッチ『ニューメディアの言語』
    デジタル時代のアート、デザイン、映画  堀潤之訳
    堀潤之(「訳者あとがき」より) 本書の著者レフ・マノヴィッチは、ニューメディアの理論家・批評家・アーティストであり、1996年から2012年までカリフォルニア大…
  • 2013.09.12M・J・S・ラドウィック『化石の意味』
    古生物学史挿話  菅谷暁・風間敏訳
    古来、人々は化石をどのようなものと捉えてきたか。原著1972年の初版以来、読み継がれてきた古生物学史・地質学史の名著。 「本書ほど、広い視野と鋭い分析と魅力的な…
  • 2013.08.27フランクル『夜と霧』から (5)
    2013年夏の読書のご案内
    マグダ・オランデール=ラフォン『四つの小さなパン切れ』と、語り伝えるということ 精神科医ヴィクトール・フランクルが、ナチス・ドイツの強制収容所に囚われたみずから…
  • 2013.08.26神谷美恵子『ケアへのまなざし』
    外口玉子解説 《始まりの本》
    本書『ケアへのまなざし』は、旧『神谷美恵子著作集』から、医療の現場で格闘しつづけた神谷さんの姿がうかがえるエッセイ、論文を新編集したものである。あわせて単行本未…
  • 2013.08.26大田静男『夕凪(ゆーどぅりぃ)の島』
    八重山歴史文化誌
    八重山の歴史の波立ちと島びとたちの呟きが伝わってくるような本 ――仲里 効 15年以上前、初めて八重山を訪れ、石垣市立八重山博物館に張り出されている年表を見たと…
  • 2013.08.26オットー・ランク『出生外傷』
    細澤仁・安立奈歩・大塚紳一郎訳
    精神分析の開祖フロイトにもっとも愛された弟子と言われていたオットー・ランクの立場は、1924年に本書を発表したことによって一変した。「逸脱者」としてその名を記憶…
  • 2013.08.12渡辺隆次『山里に描き暮らす』
    〈大人の本棚〉
    [個展とイベント開催(10月)] 著者の画家・渡辺隆次さんは、来年で75歳。当世、お年寄りとも言えない年齢である。ご本人は寄る年波などとおっしゃるが、八ヶ岳山麓…
  • 2013.08.12宇野邦一『吉本隆明 煉獄の作法』
    [19日刊] 「関係の絶対性」「大衆の原像」から「自己表出」「共同幻想」「心的現象」を経て母型論、ハイ・イメージ論へ。吉本隆明とは何者だったのか。自在にジャンル…