現在位置:ホーム > 著訳者一覧:[あ]行 > エリック・アウエルバッハ
エリック・アウエルバッハ
Erich Auerbach
1892年ベルリンに生まれる。ハイデルベルクで法律を、第一次大戦後グライフスヴァルト大学でロマンス語文献学を学んだ後、マールブルク大学で教鞭をとるが、ナチス政権の誕生とともにイスタンプールへ亡命。1947年アメリカへ渡り、ペンシルベニア、プリンストン、イエールの各大学に迎えられる。ロマニスト、文芸評論家として著名。主要著書に『世俗詩人ダンテ』(1929)『17世紀のフランス公衆』(1933)『新ダンテ研究』(1944)『ミメーシス』(1946)『ロマン文学研究入門』(1949)『フランス文化史研究論集』(1951)『ラテン古代後期および中世における文学語と公衆』(1958)など。
エリック・アウエルバッハ の書籍一覧
-
- 世界文学の文献学
- 「われわれがいま現にあるわれわれになったのは、このわれわれの歴史の中でこそである。われわれは歴史の中でのみ、いまあるわれわれでいられるのであり、またその中でしか、いまあるわれわれを ...
-
- A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/544頁
- 定価 11,550円(本体11,000円)
- ISBN 4-622-04706-3 C3098
- 1998年9月14日発行
-
- 世俗詩人 ダンテ
- 「ホメーロスからプラトン、アリストテレスを経て、やがてキリスト教時代へと至る古代から中世の、ミメーシスの歴史的変遷過程の概観に眼を通してみれば直ちに明らかになるように、はじめから著 ...
-
- A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/320頁
- 定価 4,200円(本体4,000円)
- ISBN 4-622-04693-8 C1098
- 1993年5月10日発行

