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復刊情報



みすず書房では、品切書目の復刊を随時おこなっています。
今年のこれまでの復刊書は以下のとおりです。
復刊希望の書籍がございましたら小社までお知らせください。 (

オンデマンド版にての復刊書もございます。 (
また《始まりの本》は、これから何度でも読み返したい、未来へ読み継ぎたい現代の古典を編むシリーズです。《始まりの本》には、新組み・新編集・新解説により新しい本のかたちをとってよみがえった名著も含まれています。 (

5月25日、『ジャコメッティ エクリ』矢内原伊作・宇佐見英治・吉田加南子訳を新装版として刊行いたします。(
『ジャコメッティ エクリ』の前身というべき『ジャコメッティ 私の現実』は、矢内原伊作と宇佐見英治が中心となって世界ではじめてジャコメッティの文章のみを集めて編んだ本でした。(
なお、新装版は、本の内容は従来の版と変わりませんが、いま改めて新しい読者のもとへ広くお届けするために、カバーの装丁を一新して復刊するものです。

〈書物復権〉参加10社では毎年、リクエスト共同復刊を実施しています。
第21回となりました〈書物復権〉2017のみすず書房からの復刊書が決定いたしました。いずれも新装版として刊行いたします。

  • R・ヤーコブソン『音と意味についての六章』C・レヴィ=ストロース序 花輪光訳  (予価3024円)
  • M・メルロ=ポンティ『見えるものと見えないもの 付・研究ノート』滝浦静雄・木田元訳  (予価7992円)
  • V・v・ヴァイツゼッカー『ゲシュタルトクライス――知覚と運動の人間学』木村敏・濱中淑彦訳  (予価6048円)
  • E・ヤング=ブルーエル『なぜアーレントが重要なのか』矢野久美子訳  (予価4104円)
  • 『ウンベルト・サバ詩集』須賀敦子訳  (予価3888円)

復刊書は5月下旬より、全国の協力書店店頭に並びます。どうぞいましばらくお待ちください。
紀伊國屋書店 〈書物復権〉2017 https://www.kinokuniya.co.jp/c/fukken2017
復刊ドットコム 〈書物復権〉2017 http://www.fukkan.com



新装版 4月 (5冊)

新装版 3月 (1冊)

  • マイ・アントニーア【新装版】
    マイ・アントニーア【新装版】
    [著者] ウィラ・キャザー   [訳者] 佐藤宏子  
    舞台は19世紀後半のアメリカ中西部。ネブラスカの大平原でともに子供時代を過ごしたこの物語の語り手「ぼく」と、ボヘミアから移住してきた少女アントニーア。「ぼく」はやがて大学へ進学し、ア ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08609-3 C0097
    • 2017年3月15日発行

新装版 1月 (1冊)