現在位置:ホーム > 著訳者一覧:[さ]行 > フランソワ・ジャコブ
フランソワ・ジャコブ
Francois Jacob
1920年6月17日、フランスのナンシー市に生まれる。1950年にパスツール研究所に入り、60年に同研究所の細胞遺伝学部部長。82年に理事長となる。コレージュ・フランス教授。1965年にモノー、ルヴォフとともにノーベル医学生理学賞を受賞。著書『細菌の性と遺伝』(E・ウォルマンとの共著。富沢純一・古関治男訳、1963、岩波書店)、『生命の論理』(島原武・松井喜三訳、1977、みすず書房)“Sciences de la vie”(F.Gros, P.Royerとの共著、1980)、“Jeu des possibles:essai sur la diversite du vivant”(1981)、『内なる肖像』(辻由美訳、1989、みずず書房)、『可能世界と現実世界』(田村俊秀・安田純一訳、1994、みすず書房)。
フランソワ・ジャコブ の書籍一覧
-
- ハエ、マウス、ヒト
- 本書は単なる科学解説書ではない。オペロン説の提唱者である著者は、ノーベル医学生理学賞受賞者として、また遺伝子革命の立会人として、現代生物学がたどった道を諄々と説いている。 しかし同 ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/200頁
- 定価 2,730円(本体2,600円)
- ISBN 4-622-03947-8 C1045
- 2000年4月25日発行
-
- 内なる肖像
- 〈私は自分のなかに、子供の時分から彫りつづけてきた内なる肖像ともいうべきものをもっている。自分の人生に連続性を与えているもの、自分の一番奥深い部分、自分の性格の一番かたい核にあたる ...
-
- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/424頁
- 定価 3,045円(本体2,900円)
- ISBN 4-622-03935-4 C1045
- 1989年9月1日発行

