「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



下河辺美知子

しもこうべ・みちこ

成蹊大学文学部教授。文学批評理論およびアメリカ文学・アメリカ文化。著書に『歴史とトラウマ――記憶と忘却のメカニズム』(作品社、2000)。訳書にキャシー・カルース『トラウマ・歴史・物語――持ち主なき出来事』(みすず書房、2005)キャシー・カルース編『トラウマへの探究――証言の不可能性と可能性』(監訳、作品社、2000)ジョアン・コプチェク『わたしの欲望を読みなさい――ラカン理論によるフーコー批判』(共訳、青土社、1998)ほか。


 

下河辺美知子 の書籍一覧

  • トラウマの声を聞く
    トラウマの声を聞く
    [著者] 下河辺美知子  
    語れば語るほど、戦争の本質は見えなくなっていく。それは言葉が足りないからでも、洞察力の不足でもない。言葉を重ねるその裏に、共同体のトラウマが潜伏しているからだ。 身体に受けた傷を意 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 2,940円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07218-1 C1010
    • 2006年6月22日発行
  • トラウマ・歴史・物語
    トラウマ・歴史・物語
    [著者] キャシー・カルース   [訳者] 下河辺美知子  
    『トラウマへの探究――証言の可能性と不可能性』の編著者であり、心理学の概念である〈トラウマ〉を人文諸科学の世界に投げ入れ、思想的衝撃をもたらしたアメリカの気鋭の研究者キャシー・カル ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 2,940円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07109-6 C1010
    • 2005年2月8日発行