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加藤郁乎
かとう・いくや
1929年東京に生まれる。1951年早稲田大学文学部演劇科卒業。商事会社経営、日本テレビに勤めるなどしてより43歳で筆1本を生業とする。句集に「球体感覚」「形而情学」(第6回室生犀星詩人賞)、「初音」(第18回日本文芸大賞)、「加藤郁乎俳句集成」、詩集に「終末領」「閑雲野鶴抄」「加藤郁乎詩集成」ほか。考証評論に「江戸の風流人」正・続、「江戸俳諧歳時記」「近世滑稽俳句大全」「江戸俳諧にしひがし」(共著)「市井風流」ほか、小説に「エトセトラ」「膣内楽」、回想記「後方見聞録」などがある。
加藤郁乎 の書籍一覧
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- 坐職の読むや
- 「さきごろ、北静盧の『梅園日記』を繰り直し、久しぶりに充実した気分を催した。家根屋のおやじにこうした強記多識の考証家がいたというあたり、江戸時代とはなんともありがたい御代ではあった ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/416頁
- 定価 5,460円(本体5,200円)
- ISBN 4-622-07197-5 C1092
- 2006年2月17日発行
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- 大人の本棚
江戸俳諧にしひがし - 「江戸俳諧、と聞いて過去のものと思うのはやめよう。江戸俳諧は今日という時代を泳ぐのに、他に換えがたい同伴者となってくれるだろう。江戸俳諧という滑稽と繊細のシャワーを思いきり浴びてみ ...
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- 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/296頁
- 定価 2,520円(本体2,400円)
- ISBN 4-622-04830-2 C1395
- 2002年7月10日発行
- 大人の本棚

