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加藤幹郎

かとう・みきろう

1957年生まれ。映画批評家。映画学者。京都大学大学院人間環境学研究科教授。京都大学博士。電子ジャーナルCineMagaziNet!編集委員。著書『映画のメロドラマ的想像力』(フィルムアート社1988)『愛と偶然の修辞学』(勁草書房1990)『鏡の迷路――映画分類学序説』(みすず書房1993)『映画ジャンル論』(平凡社1996)『映画 視線のポリティクス――古典的ハリウッド映画の戦い』(筑摩書房1996)『映画とは何か』(みすず書房2001/吉田秀和賞)『映画の領分――映像と音響のポイエーシス』(フィルムアート社2002)『「ブレードランナー」論序説――映画学特別講義』(筑摩書房2004)(『映画の論理――新しい映画史のために』(みすず書房2005)『ヒッチコック「裏窓」 ミステリの映画学』(シリーズ《理想の教室》、みすず書房2005)『映画館と観客の文化史』(中公新書2006)、編著『映画学的想像力――シネマ・スタディーズの冒険』、訳書モドゥレスキー『知りすぎた女たち――ヒッチコック映画とフェミニズム』(青土社1992)『わたしは邪魔された――ニコラス・レイ映画講義録』(みすず書房2001)ほか。


 

加藤幹郎 の書籍一覧

  • ヒッチコック『裏窓』ミステリの映画学
    理想の教室
    ヒッチコック『裏窓』ミステリの映画学
    [著者] 加藤幹郎  
    事件は無事解決、映画は大団円へ。いや、男は本当に妻を殺害したのでしょうか? 一本の作品を克明に「見る」こと、徹底的に分析することで浮かび上がる二重のミステリ。「ヒッチコック映画は、た ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/160頁
    • 定価 1,404円(本体1,300円)
    • ISBN 4-622-08303-5 C1398
    • 2005年6月9日発行
  • 映画の論理
    映画の論理新しい映画史のために
    [著者] 加藤幹郎  
    「映画批評家の仕事は、同時代に不当に評価された映画作品の意義を(再)評価することにある。しかしそれは同時に、作品がなぜ不遇をかこったのか、その理由を映画史と映画理論の双方において同 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07129-0 C1074
    • 2005年2月25日発行
  • わたしは邪魔された
    わたしは邪魔されたニコラス・レイ映画講義録
    [著者] ニコラス・レイ   [訳者] 加藤幹郎   [訳者] 藤井仁子  
    ジェームズ・ディーンの魂を揺さぶる名演技で、今なお不朽の青春映画『理由なき反抗』。この名作を撮ったのは、1950年代ハリウッドを代表する天才監督、ニコラス・レイその人である。 ゴダール ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/544頁
    • 定価 6,480円(本体6,000円)
    • ISBN 4-622-04268-1 C1074
    • 2001年12月20日発行
  • 映画とは何か
    映画とは何か
    [著者] 加藤幹郎  
    「アメリカ映画の特徴は、その潜在的多様性にある。それはもっぱら国外からの人材流入(移民と亡命者)と国内の人種的不均衡(人種差別)によってもたらされた。……じっさいアメリカ映画史は長 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/296頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 4-622-04264-9 C1074
    • 2001年3月15日発行
  • 鏡の迷路
    鏡の迷路映画分類学序説
    [著者] 加藤幹郎  
    映画はその誕生から、百年を迎えた。この一世紀ほどの歴史から、無数の素晴らしい作品が生まれ、いまも生みだされ続けている。 膨大なフィルムの海を前にして、ここに気鋭の批評家による、新し ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/192頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-04247-9 C0074
    • 1993年6月22日発行